今回のテーマはバイク好きがいかに車好きになったかついて、


またまじめな話ですまん
そもそも、このCar Enthusiast はネタ用では無く、
僕の車(自動車のみならず、二輪その他いろいろ)に対する
熱い思いを書き記すためのページである。
ということで、第3話です。


其の弐で書いたように、バイク好きである。
車には全く興味が無かった。
事実、高校の前に駐車されていたシビック(HONDA)を
セリカ  と言ってしまったほどである。
車にシビックと書いてあるにもかかわらず…
大好きなセリカを知らなかった時代…
懐かしいものである。

そんな僕が車に興味を持ち出したのはマンガがきっかけである。
バイク好きだった僕が読んでいたマンガが、
バリバリ伝説 である。
これはかなりの名作である。
そしてその作者“しげの秀一”がその当時連載していたマンガが、

“頭文字D”

この作品は現在も連載中であり、
車好きの人でこれを知らない人はいないだろう。
その超名作が当時、まだ3巻までしか出ていなかった。
偶然高校の友達が持っていて、3巻までを800円で買い取った。
しかも2巻はプレミア(?)の黒線カヴァーである。
この3冊のマンガに僕は魅了された。
このマンガがきっかけで車に興味を持った。

今思えばかなりミーハーな動機である。
それでも、僕はその出会いに感謝している。
おかげ今の自分があるからである。

とにかく、車に興味を持った。
そして偶然にもその頃、
プラモのエアースプレーをもっと活用したかった僕は、
車のプラモを作るようになった。
プラモでなんの車を作るか迷ったとき、
全く知識の無い僕が選択の基準にしたのが、
ボディーデザイン!
まぁ、ミーハーだけど車好きたる者
車はカッコ良くて当たり前!
カッコ良くなきゃ車じゃないさ!
だから自分好みの車を作った。
もちろんセリカ、FDも作った。やっぱいいもん!

こうしてバイクと同じように、少しづつ車の知識を得ていった。
知識といっても、車名とそのボディーデザインぐらいだが...
まぁ車初級者には、それでも十分だった。
いろんな車マンガを立ち読みもした。
当時は運転することを夢見ながら、マンガでドラテクをおぼえた。
そして、車ゲームにもハマッタ。
とりわけPSでは“グランツーリスモ”、ゲーセンでは“RAVERACER"!
グランツーで一番使ったのはもちろんセリカである。



そんなこんなでバイク好きが車も好きになったのである。
マンガと人の影響を受け易い自分であった。




戻る