ゼミの活動記

今月のwhat’s new 過去のWhat’s new ゼミ活動記(後期) ゼミのページ紹介
後期のゼミ活動がスタートしました。
本ゼミでは4年生の卒論トーナメントが続行中です。
サブゼミでは3年生が三田祭論文に向けて藩ごとに話し合いをしています。
このページでは主に本ゼミの活動内容とその時にあった連絡事項を書いていこうと思います。
                            
                                                Last Update 02/12/5
日にち ゼミの活動内容と連絡など
12月5日(水) 卒論トーナメント<準決勝> 高橋 椙尾 鈴木

今後の報告者へ
「自分の研究テーマがどのくらい重要性をもつものなのか」を最初に聞く人に伝えよう。理解度が深まれば聞く側の興味もふくらむ。
また、報告中は謙虚にならず、自分が時間を費やして調べた事をもっとアピールしてよい。(ゼミではアメリカ型報告を目指そう)

12月4日(火) 明日の卒論トーナメントの報告者はチューター毎に打ち合わせ。
11月30日(土) 卒論トーナメント<準決勝> 江崎 菰淵 松岡

今後の報告者へ
報告者は、自分の言いたいことを、聞く人が理解できるような説明方法を考えてくること。(高度なことを発表しているのに、理解してもらえないととてももったいない。)チューター制をもっと活用しよう。
11月27日(水) 卒論トーナメント 実証研究報告会
報告者:高木 小林 桑原 石田 石井 土井
11月22日(木)
〜25日(日)
三田祭当日
3年生のみなさん、春からの長い研究おつかれさまでした。
各藩の三田祭論文を読むのが楽しみです。
最終的に、今年はどの藩が高い評価を得るのでしょうか。
結果はオープンゼミでのお楽しみ。
11月19日(火) 三田祭の研究
11月13日(水) 卒論トーナメント 鈴木 高橋 石井

本日のトーナメントで学んだ事
・自分の研究テーマについて人と話すこと。自分の説明が他人に理解されているか?を確かめながら研究を進める。計画的に研究が進むこともあるが、人との会話の中から偶然研究に役立つ視点に気付くこともある。

・理論を使いながら制度のメリット・デメリットなどを予測する。そして実際にはどのようになっているか?を見る。これも1つの実証研究である。

・抽象的なモデルと現実の事象の両方を見るバランス感覚が重要。
(演繹法と帰納法の違い)

・旧来の経済学では説明できない現象とはどのあたりのなのか。行動経済学がそれをどのように説明することができるのかを調べてみるのもおもしろい。

本日の連絡事項
・30日(土)はゼミ活動があります。
時間は14:00〜18:00です。
・発表者は当日パワーポイントも準備しましょう。
11月12日(火) 三田祭の研究
11月6日(水) What’s new
卒論トーナメント 桑原

本日は就職先へ配属説明会に出席のため
この欄に書き込むことができません。
ごめんなさい。
11月5日(火) 三田祭の研究
10月29日(火) 三田祭の研究
10月23日(水) What’s new 3年生
卒論トーナメント 菰淵 小林

本日のトーナメントで学んだ事
・自分がまず仮説をたてたとする。次に、仮説を証明するには、具体的にどのような指標を使えばよいか考える。そして実際に数値をあてはめて仮説を検証する。

・参考文献の書き方に注意すること。

・ある現象、ものが衰退したという事実をつきとめるとき、その衰退によっておこってきた代替財となる現象、ものは何かを考えてみるとよい。

・公的な記録をもとに事実を解明する。

本日の連絡事項
・ソフトボール大会は金曜日に延期になりました。
・三田祭のために1人1000円徴収します。
・本日ゼミ新聞第7号が発行されました。
・11月13日のゼミは1時間ほど延長する予定です。
10月22日(火) 103教室にて三田祭の研究を進める。
What’s new 4年生
卒論トーナメント 椙尾 江崎 (発表順)

本日のトーナメントで学んだ事
・既存研究で議論が分かれているのは、分析が足りていないためである。違う意見・主張がされているのならば、わたくし達は、違う意見・主張が出てきている分岐点をさがす作業をするべきである。

・研究を進めるうちに、自分が問題だと考えていることを発生させている原因について、自分自身で確信が出てきたとする。そして、その原因を解決するような政策が実施されていなかったとする。その時に、何故現実の社会では、原因を解決するような政策は実施されていないのか?を考える必要がある。

・既存研究をおさえ、自分のネットコントリビューションは何であるのかを明確にする。

・ゼミでものを考えていくときの文法(先生の連絡板より)
「仕事のできる人」にとって、もっとも大切な論理的思考力、および垂直的な歴史軸と水平的な地理軸からなる平面の中に“目の前の諸現象”をプロットすることができる客観的・相対的な状況認識力を身につけ、さらにこの論理的思考力と状況認識力を駆使することにより、”目の前の諸現象”が、どの方向に動くのかを予測し、他面、どの方向に動くべきかのヴィジョンを構成する力を高める。
本日の連絡事項
・22日にソフトボール大会があります。
・23日0:00に本と映画の集計をするのでページの作成をお願いします。
10月15日(火) 103教室にて三田祭の研究を進める。
(注)サブゼミの教室は103教室に決定しました。
10月9日(水) What’s new 3年生
卒論トーナメント Eグループ 鈴木 松岡 平本 (発表順)

本日のトーナメントで学んだ事
・卒論とは「正確な一言を言う」訓練のである。
自分が言おうとしていることにはエンピリカルな裏付けが必要。
エンピリカルな裏付けは、計量的なデータを使った実証分析でできる場合もあるし、現在ある制度をきちんと把握することでできる場合もある。

・統計の資料など、データを使う場合には、そのデータについて熟知していなくてはならない。調査項目やどのような人をサンプルにしているのか、など。
資料の最初のページをよく読むこと。

・既存研究を踏まえた上でネットコントリビューションは何であるのか?をきちんと言えるように。
自分の研究がどのような意義を持つものなのか明確にしよう。

・研究を進める際には、時間軸と水平軸(海外の状況)の両方を踏まえる必要がある。

本日の連絡事項と決定事項
・新聞部からのお知らせ
次号から新聞をPDF化し、ゼミ員の親への配信をはじめる。
希望する人は親の了解を得た上で、新聞部に親のメールアドレスを伝えてほしい。

・月末の飲み会は一週間繰り上げて23日に行う。

・23日の卒論トーナメントは小林くん、菰淵くん、高橋くんの3人でたたかい、勝者2人が次へ進むことができる。

・文達では、書く人・審査する人、共に期限を忘れないようにしましょう。
10月8日(火) 527教室にて
藩ごとに分かれて三田祭の研究を進める。
10月2日(水) 卒論トーナメント Dグループ 土井 石井 桑原 (発表順)

本日のトーナメントで学んだ事
・既存研究を調べたらそこから自分が1番問題だと思っていることに焦点をしぼって研究を進めること。
どの焦点に絞るかはその人のセンスの見せ所。

・発表の人が使う経済学については、全員が理解している必要がある。聞いていてわからないことがあったら質問し、理解すること。
経済学については3年生のうちにマスターしておき、4年生になったらそれを研究の中で利用できるようにしておくことが望ましい。

・卒論では、研究対象となるフィールドをみつけ、そこに起きている現象や問題に対して経済学からアプローチしていく。

・物事を説明する時には「なぜ自分はそう考えるのか」について、相手を納得させるだけの論理の鎖が必要である。
「風が吹けば桶屋がもうかる」のはなぜか?
これを説明するためにはいくつもの現象が必要であることを思い出そう。そして相手を納得させるためには、その現象ひとつひとつが正しいと思わせるような実証がなくてはならない。
10月1日(火) 藩ごとに三田祭の発表を進める。
戦後最大の台風接近のため早めに解散。