| 2/3
スペイン観光。朝なぜか違和感を感じる。なぜ?・・・暗い。そう、この国、暗すぎないか?だってもう8時なのに。。絶対この国時差設定間違ってる!と考えつつ、お出かけ。地下鉄に乗り、「某歩き方」に乗ってた町の中心であるSol駅へ。この時点でもう8:30ごろなのに待ちはまったく起きておらず、とりあえず早足でうろちょろしてみる。すると目の前のおばさんがお金を落としたから拾ってあげる。・・おばさん「グラシアス」・・こっち「デ ナーダ」。これが人生で初めてのスペイン語(感動)。ちなみにただの「どういたしまして」。思わず気をよくしてしまっい、意気揚揚とBarに乗り込む。ちなみにスペイン語でこれは「バー」ではなく「バル」と読み、バーとしての役割だけでなくちょっとした軽食やらなんやら出す日本にはない感じなもの。とりあえずカウンターにて数少ない知ってるスペイン語「カフェ コン レーチェ」と叫んで(呟いて?)みる。ちなみにこれもただのカフェラテのこと。けどきっと読んでる人はわかってくれていると思うけど、教科書の中でしか知らない言葉をはじめてそれを母国語とする人に使う時はえらく緊張する。(ちなみに初めての英語は飛行機の中での「コーヒーください」。初めての中国語は「謝謝」。)すばらしい事にそれが通じて物が出てきた時に感動するのなんの(当たり前)!!
その後はただひたすら歩き地理感をインプット。そしてスペイン広場を経て王宮(写真1参照)へ。・・・大量の中国人団体に押しつぶされる。。。耐える。。ふぅ。。なぜかちなみにここお土産や産から始まります。普通、逆だと思うが不思議なつくりね。この王宮は現在でもバリバリ現役の王宮ではあるものの、王族はここには住んでないらしい。中を一部屋一部屋じっくり回り気づくとなんとストラディバリのバイオリンが飾ってあるではないか!うぅ、音を聞きたい。はっ、そーいえばストラディバリってスペイン人?ちなみにこの王宮の中で日本風とされているものは下手なポップアートのようなものばかりで気に入らなかった。 ←マドリ−の王宮
昼は初日からマックに行ってしまいました。んで午後はソフィア王妃美術館にてピカソのゲルニカを見る。いままで美術の参考書でしか見たことのなかった大作はゲルニカという街で起きた空襲について描かれた悲しい反戦の作品。美術は全くわからないけど、ピカソの描く絵は悲しい目が印象的だった。ちなみにミロだのダリだのもあったがよくわからず。きっと見る人が見たらないて喜ぶような作品がいっぱいだったんでしょう。んで少し散歩後、帰宿。
2/4
朝早速睡眠不足。なにやら時差ぼけているらしい。まぁ、旅行中だから早起きは歓迎なんだけど、5時起きとかはやめて欲しい感じではあるよね。この日は初日に空港で出会った山田さんと二人でプラド美術館へ。着衣のマハやらエルグレコの傑作やらいっぱい見ました。けど、なんで宗教画(特にイタリア)ってえぐいんだろう。頭かちわられた聖人やら生首やら、流血やら。。。ふぅ、、、ぐったり。。。人生でニューヨークのメトロポリタンに行った時も感じたけど、どれだけ歴史上の名画があっても大して感動できないらしい。なんだかもったいない性格。。。ちなみにそのなかでも一番気に入ったのがゴヤの描いたキリストの磔の絵です。んで昼飯はアトーチャ駅近くでarozzo
negro。これはイカ墨のパエリヤといったものでかなりうまいです。けどなにやら寝不足なのかぐったりしてしまってたため、宿に帰って昼寝1時間。起きて翌日でてく準備をして外出。ここでアンダルシアに行くには持っていったユニクロダウンジャケットは暑過ぎるという事に気づきspringfieldにてジャンパーを購入しスーパーにてファンタレモンとパンを購入し帰宿。あまりに疲れすぎてしまったマドリ−でした。。。。
|