マドリ−(Madrid)

スペイン最大の都市にして首都。ここの街はスペイン入国の際にも、出国の際にも通りました。一番長くいたのかな結局。けれど取り立てた観光スポットはバルセロナなんかと比較するとだいぶ少ないです。それに治安の面でははっきり言って最悪。スペインの中でというよりも欧州一悪いといわれています。理由はアフリカから渡ってきちゃう低所得者がいっぱいいるから。まぁ、あれだけ近いんだからと思わず納得してしまう。

ちなみに観光スポットは「王宮」「プラド美術館」「ソフィア王妃美術館」等など

  宿泊 

日西文化協会ゲストハウス 

料金;  一泊目1500円、2泊目以降4000円

設備; バス・トイレ共同 空調、洗面台、クローゼット有り、TwinBed、インターネット使い放題、タオルつき 

立地; 地下鉄DELICIAS駅目の前

感想; 正直、結構割高ではあるものの怖いマドリードにおびえてたからまぁ安心できるところをとった。実際安全だし、常に日本人スタッフがいるため何かあったときは安心でしょうってなかんじで。何もなかったんであとから考えると割高な感じもするけれども、保険と思ってとりました。ここで3泊以上するとTシャツくれます!ありがとう!

コルドバ(Cordoba

一番気に入った街。ここ以外にもユダヤ人居住区というものはアンダルシアを回ればあるんだけど、一番細く入り組んでいる、そして石畳の雰囲気が好きです。けど基本的にはだいぶ狭いかな。ユダヤ人街にしても狭さが雰囲気をかもし出しているもののそこにも首しめ強盗が出るらしいのでかなり注意して回ってきました。

 

主な観光スポット「メスキータ」

 宿泊 

youth hostel(一部屋3人)

料金; 8.20

設備; 部屋にシャワー、トイレ、洗面台  

立地; メスキータのすぐ近く 観光にはもってこい!!

感想;某歩き方には一部屋二人とかいてあったものの、三人でした。まぁ別にかまわんが。。ちなみにスペインはやすいHostalとユースの値段がさして変わらないため立地の都合上ユースはここにしかとまっていない。しかも洗濯物干す時とかめんどっちいし。。ユースってここ以外結構不便なところにあったのさ。まぁユースと観光スポットの往復を考えるとスペインではそんなにユースって便利ではないかも。

セビージャ(Sevilla)

セビーリャをいまだ見ぬものは幸いなり。なぜなら彼の人生にはまだはじめてセビージャを見る喜びが残されているから。そしてセビージャっ子はなんと悲しいんだ。なぜならはじめてセビージャを見る喜びを生まれながらにして奪われているから。というらしい。セビージャという街はこれほどまでに凄いかどうかはわからないけれども、アンダルシアの美しすぎる空と都会と歴史のすばらしい融合地点である事には間違いない。今回の旅の中で最も感動した美しい朝日はこの街を発つときにみたオレンジ色の光だった。

 宿泊

Hostal LISU(オスタル リスセグンド)

料金;

設備;洗面台、窓はひとつ(通路側)

立地; 基本的にショッピングストリートのわき道に入ってすぐの場所な為安心感はある。

感想; ユースにとまろうとしたがバスに乗って30分とINFOで言われたため断念。んで、安いホテルリストと歩き方を参考に探した結果ここになりました。結果論で言えば最低の一品でした。もともと、ここにくる前に多少風邪を引いていたもののここでの部屋がバスルームの隣の部屋だったせいか激寒。。。ちなみに洗濯物が2晩立っても乾かず。なぜってここ外に向いた窓がないんだよね。でもまぁ受付のおじちゃんは結構いい人です。おじちゃんだけしかいい思い出がないここでした。

ロンダ(Ronda)

一言で言ってしまえば崖の町。最大の見ものは崖にして、ほぼ唯一といっても過言ではない。もちろん闘牛場や以前使われていた古い橋、城壁や教会といったものも存在するのだけれども、それらが魅力的に見える理由はここが崖の町田からという要因が大きいと感じる。旧市街と新市街を結ぶ橋は石造りのもので、どのように作られたのかはわからないけれども、橋の上からではなく、下から見たことによってここの美しさをよりいっそう感じることができた。

宿泊

Hostal

料金; 20ユーロ

設備; TV、トイレ、シャワー、空調、タオル、せっけん、シャンプー

立地; パラドールの目の前の道を入ってすぐ

感想; セビージャで風邪を引いてしまってぐったりしていたためよいところで休もうとした結果、ここになった。実際よいところであったため体調も無事上向きになり、今から思ってもいい選択をしたと思う。だって旅行で一番重要なのは体調!でしょ?

アルへシラス(Algeciras)

港町。アフリカ大陸に向けて出る船の港があり、ここにくる旅行者の最大の目的はほぼ確実にアフリカ大陸に渡ること。というか町には何もないため(取り立てた観光スポットが)アフリカにわたらない観光者はきっとここには滅多にこないと思う。ちなみにここ港町だけあってイカや蛸、更には鮪といった魚介類が安い上にうまかった。今回のたびで満足した食べ物のひとつがここで食べたイカの和え物だった。それをボカディージョ(サブウェイのサンドイッチみたいなやつ)にしてもらってホテルでガプリ!。。。幸せでした。いちばのまえのHostalだったからうるさかったけど。。。。

 観光スポット  なんだろう。。。海の幸??かな。。

 宿泊

Hostal Ntra. Sra, de la Palma (オスタル ヌエストラ セニョーラ デ ラ パルマ)

料金;

設備; なぜかツイン、トイレ、シャワー

立地; 市場の目の前

感想; ここも歩き方を見ていった場所。アルへシラスに着いた時間が19:00近くだったためもうなんでもよかった。と言ってはおしまいだけれどとにかく早く決めてしまいたかった。ちなみにここTVがあった痕跡はあったけど壁からぶらーんとコードがぶら下がってただけ。目の前が市場なだけあった明け方はうるさかった。

タンジェ(Tanger)・テトゥアン(Tetouan)・スペイン領セウタ(Ceuta)

 タンジェとテトゥアンはモロッコです。スペイン領セウタはアフリカの大地に飛び地しているスペインといったところ。セウタはモロッコから返還要求がきているものの長らく無視してスペイン統治を続けています。ちなみにスペインの中にもイギリス領ジブラルタルという街があって、ここはその名のとおりイギリス統治の街。なかではポンドが使われBarではなくPubがいっぱいあるそうな。。んでタンジェは数々の映画や小説の舞台になった町ベルナルドベルトリッチ(ラストエンペラーの監督)がつくった「シェルタリングスカイ」なんかが有名。ちなみにこの映画の音楽は坂本龍一ってそれはどうでもいいけど。タンジェは以前はスパイなどが暗躍していた国際的な街。それに対してテトゥアンはいわゆるモロッコの普通の街。メディナと呼ばれる町の内部は敵軍が攻めてきた時に撹乱するために迷路状になっている。だから方向感覚なくすくらいわけわからん。

 観光スポット  ほぼ町全体 雰囲気

 

ミハス(Mijas)

白い街として有名な観光地。アンダルシアの白い家というと日本の団体旅行ではここにくるらしい。正直言って失敗した。こんなにも別荘地的でかつこんなにも観光客の多いところだと思っていなかったため、決して居心地のいい町ではなかった。

 観光スポット  白い町並み その他教会など多数あるが街あってこその観光スポット

フエンヒローラ(Fuengirora)

Costa del solの街。コスタデルソルとは直訳すると太陽の海岸といったところ。ここはヨーロッパ人のリゾート地らしくほぼ英語圏といってしまっても過言ではない。人々は英語を話し、誰に話し掛けても英語が通じる。更にいうのであればここにくるのはイギリス人らしく、Barでなく、Pubがいっぱいある。出すものはもちろんFish&Tips。この街ではイギリス人観光客のマナーの悪さが目立ってた。日本人観光客は団体行動が多いため、あまり大それた行動はとらないが、イギリス人はせっかくのリゾートなんだから遊びまくるぜぃ!といった、はた迷惑なテンションなためみてていらいらしてしまった。

 観光スポット 基本的にビーチリゾート

 宿泊 

 Hostal 

料金; 18ユーロ。最初30ユーロって言われたからまけさせた。

設備; シャワー、洗面台、TV

立地; Plaza de la Constitucionのすぐ近く

感想; ここも着いた時間が遅かったため急いでとった。もともとリゾート地であるためにこんなに高いんだけれど、なんか納得いかなかった。だって隣のカップルがしんやめちゃくちゃうるさかった!!!!! 

グラナダ(Granada)

 いわずと知れたアルハンブラ宮殿のある街。

 観光スポット アルハンブラ宮殿 カテドラル 

 宿泊 

Hostal Viena  (オスタル ヴィエナ)

料金; 23ユーロっていわれたけどつり銭ミスで22ユーロ(それでも高すぎ!!!)

設備; ベッド、空調  共同バスはそれ程きれいではなかった。ここ女性向かも??

立地; アルハンブラに向かう坂の入り口部分

感想;ここの名前ウィーンって意味なんだけど何でだろう。。。謎。ちなみ姉妹店の名前はオーストリア。これまた何でだろう。グラナダ到着が遅かったため、ここにたどり着くまでに5件断られました。旅行の時にこういう時間って結構もったいなく感じるんだよね。リュック背負って値段交渉してるとき。そんなこんなでむかつくほど高く設備の悪いところだったけど、あまり時間のない旅行者としては時間のほうが金より大切と言う事でここに決めました。それに遅い時間に断られ続けられると宿泊が取れないと言う不安感に急激に襲われる(だってそんなに旅慣れしてない)。。。内装はとってもきれいなんだけど、部屋に洗面台がないのって結構使えないものさ。

バルセロナ(Barcelona)

 いわずと知れたスペイン第二の街であり、さらに他の街とは異色を放つ街。理由のひとつとして「我々はスペイン人であるより前にカタルーニャ人である」という言葉に示されているようにカタルーニャ人としての誇り等が充満している町とも言える。ちなみにどれほどかというと、マクドナルドのメニューがスペイン語表記ではなくカタルーニャ語で表記されちゃうほど。せっかく覚えた数少ないスペイン語で看板を読もうとしてもまったくわけわからんときとかがある。そしてこの街を有名にしているものの代表といえば「アントニ・ガウディ」。モデルニスモと呼ばれるフランスのアールヌーボー様式に対抗した近代芸術の様式の立役者であり、世界でもっとも有名な建築家。もっとも有名なサグラダファミリア教会や数々の個人住居、更には教会や公園など多くの作品が街のいたるところに散らばっている。ちなみにモデルニスモ様式の建物はガウディだけじゃなくほかにもいっぱいあるので見ていて楽しい。

 観光スポット すべてのガウディ建築物 モデルニスモ様式の建築物 個人的にはカンプノウ(サッカースタジアム)

 宿泊

 Pension Chiquito (ペンション チキート)   

料金; シングル25ユーロ、ルームシェアリング20ユーロ

設備; 究極!!部屋にはベッド洗面台。しかしながら居間に行くとテレビ、無料コーヒー、各種ガイドブック、漫画1000冊以上、小説大量、キッチン、洗濯場所、物干し、インターネット(有料15分0.5ユーロ)、冷蔵庫などなど。

立地; 地下鉄1Universitat駅近く

感想; たまたまかもしれないけどFCバルサファンが多く集まってる宿。日本人経営のため安全面ではものすごく落ち着ける。更には人がいっぱいいるため基本的には暇することはない。しかしながら次の予定を立てないでおくとあまりの居心地のよさにだらだらしてしまう恐れがある。大都市での宿泊はやっぱりなによりも安全に気をつけたい。。ここよかったっす。

アランフェス(Aranjez)

 ロドリーゴが作曲した曲でおなじみの宮殿のある街。

 観光スポット 王宮(アランフェス宮殿)  

トレド(Toledo)

古都トレド。まさしくこの名のとおり古い町並み。世界遺産にも登録されているらしい。

 観光スポット

 宿泊

Pension Castillo (ペンション カスティージョ)

料金; 15ユーロ

設備; ベッドが大きい、空調

立地; Plaza de Zogodoberのすぐ近く

感想; 入り口部分がちょっと奥まったところにあるためにドキッとするがめちゃくちゃきれいなペンション。たぶん改装して間もないんだと思う。もともとトレドではユースにとまろうとしていたがすでに運営していないと断られ、そこでもらったパンフを見てここに決定。パンフには13ユーロって書いてあったけど値上がりしたらしい。。部屋に洗面台がないのがたまに傷だがまぁいっか。。

ウィーン(Viena)

いわずと知れた音楽の都にして世界をまたにかけたハプスブルグ家の本拠地。この街はスペインから行ったせいか、あまりのきれいさと安全さ、そして人の少なさに正直驚く。更には日本人のあまりの多さにも。卒業旅行ぐらいの女性グループがいっぱいいた。

 観光スポット オペラ座

 宿泊 

Hotel Bellevue

料金; 

設備; いわゆるホテルです。何でもあります。ドライヤーとかはさすがになかったけど。

立地; フランツヨーゼフ駅真横

感想; 驚いた。今まで泊まってたところとはレベルが違いすぎる。。だって星が4っつ!日本を出る直前に取れる最安値の場所だったのにこんなにきれいなんてびっくりです。。、、とはいえ、かなり高いから当たり前か。。おもしろいことにここエレベーターの扉の部分がない。