学校News−第T節終了!
99/08/02(月)更新
いよいよスタートしました。!!!
速報第1弾
受講生は、4名と、やや寂しいのですが、これで、スタート。
参加は、広島県連1,愛知県連2,東京都連1,でした。
第T節は、谷川岳の登攀です。
やはり、関西の会員の方は、なじみが薄いのですね!
7/17(土)開校式・オリエンテーリング
土合山の家15:00より
東京組は、上野から新特急で水上に、駅前で、今回の同行取材「赤旗」のA記者に、バッタリ。
タクシーで「土合山の家」に向かう。運転手さんの話では、「新幹線のおかげで、水上の温泉街も客足が、
減った。」 という。確かに、我々も「谷川」への「足」を検討したが、どう時刻表を見ても「新幹線」を
使わざるを得ないようなダイヤ設定になっている。しかも、「新幹線」上毛高原駅からバスを乗り継がねば成らず、
それを避けて、次の越後湯沢まで行くと、今度は、上りの上越線がない!
正に、国民の足を奪う政府自民党の「国鉄再編」のなせる技!JRの儲け主義!
県、水上町で「登山条例」が、「観光」の点から、再検討の話が出ているのも、頷ける話だ。
やや、緊張気味の受講生4名、吉尾校長、運営スタッフ3名にて開校式
オリテの最後は、予定になかった吉尾校長の「座学」(?!)
食事、入浴を済ませ、「明日の登攀」に胸を馳せつつ、ささやかな「小宴会」
4時発という事で、受講生には、休んでもらい、スタッフは、夜中到着予定の講師浦山氏を待つ。
夜中に雨、3時頃には、かなり強くなり、「様子見」とする。
6時55分の天気予報を見て、「本日の登攀」を断念。指導センターに移動、「座学」と決める。
7/18(日)雨のため、予定変更 「座学」
「登山指導センター」にて
担当−吉尾、浦山両講師
浦山講師の自らの登山姿勢を含めた、自己紹介の後、確保技術の話で盛り上がる。
ザイル、ATC、ATC擬きー肉厚のあるもの(Wild country社製)、シュテヒト環(バネ付き)等を持ち出し
それぞれの有効性、欠点を参加者全員で論議
午後より、委員会2名は、明日の天候の回復を願って、帰路に就く。
谷川岳登山指導センターでの「座学」
7/19(月)「登攀」 一ノ倉沢 南稜
登攀の前に
南稜最終ピッチを攀る受講生
写真提供−受講生 T.O氏(東京、神田山の会)
雨天のため、中央稜基部で、登攀ルートを、変更。南稜とする。
谷川岳初見参の受講生を含め、皆さん、雨の中、お疲れさんでした。
7/20(火)「座学」土合山の家
土合山の家にて「座学」
担当−吉尾校長
「労山とアルピニズム考」
午後解散、4日間お疲れさまでした。
これで、第T節は、無事終了いたしました。
来年2月の第U節「節雪期の登攀」まで、トレーニングに励んで下さい。
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