
チョイとココらで明白にしておきましょう。
私の所属するチームは 「 FC東京」 です。
が、しかしっっ、
最近転職し→土曜日休みが大変厳しくなり→
あぁ、でもでも生サッカーは見たい→テレビ観戦だけなんてイヤ嫌。
結果、よって、従って、にわかに
日曜日開催であるJ2の、そして密やかにお慕いしていた
「浦和レッズ」サポとなったのでありました。
でもでもね、
選手の名前全部言えるのも、
フと我関せず口に出る応援歌も、
あぁ、携帯の待ち受け画面だって私は
4月2日、ヴァンフォーレごときの試合に朝もハヨから駒場へ行き、
4月19日、ナビスコの対○ンコ戦には「靴ズレ痛いし、」の理由で早びけして駒場へ行き、
5月3日、連休中の軽井沢から3時56分の新幹線に乗って大雨屋根無しの駒場へ行き、
あぁ、でも、だからって私のチームが
アレ程のサポーターを抱え、小野という日本の至宝を抱え、
だのに、なのにのJ2降格。
そして何が起きたか?
チームは更なる補強をされ、
駒場にはアイモ変わらず2万のサポーターが集ってくる。
私は「浦和レッズ」が大好きです。
「浦和レッズ」のサポータの人達も大好きです。
横浜と同様に、こぉゆぅチームが日本に存在する事を
誇ら嬉しく思います。
けれども私はやっぱり頑なに
何故か?
それが困った事に全くよく分かりません。
私の短い東京サポ歴は、
誰もが東京のJ1昇格を当たり前のよぉに思っていた頃に始まりました。
が、しかし、私がスタジアム参観しだしてから、
東京は負けに負け負け負け続け、終には自力昇格が無くなりました。
だからって私を貧乏神呼ばわりするのは辞めましょう。(哀願)
つまり、私がスタジアムに足を運ぶよぉになってからの東京の試合は、
どんなヒイキ目で見ても「人を惹き付ける」には程遠いシロモノでした。
まぁ、例えるなら
「強くて面白くて、今、ノリにノッテル奴」だと紹介され、
ひと目で恋に落ち付き合い始めたはイイけれど、
実際いざ付き合ってみると、おいおいおい、みたいな。
(分かる?分かる???)
そぉなんっすよ。実は東京って、
全然私の好きなタイプじゃないんです。
千葉在住の私とは、「遠距離恋愛」の間柄でもある訳だし。
知れば知る程に「やるせない」とか「はがゆい」とか「うすら寂しい」な思いを抱いて、
それでも週末が来る度に「今日こそは(はぁと)」と会いに行き、
が、結局「今日もかい...」と、この世の不幸を全部背負い込んだよぉな気持ちで帰宅する。
あぁ、でもでも、それでも私は
何処が好き、なのかも、何が好き、なのかも分からない。
けれども私は週末が来る度に会いに行ったし、
平日の夜にだって、お仕事投げ出して会いに行った。
昇進のかかった大事な日には、勿論有休2日取って新潟に
「愛してる」を告げに行っちゃいました。
ねぇねぇ、
コレってやっぱり「愛」ですか???
しかもカナリ盲目的な「愛」じゃないですか?
やなのに引っ掛かっちゃったよな。
ちぇ。