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今回は、アーティチョークの揚げ物を紹介します。2年前に蒔いたアーティチョークが蕾を付けました。
(3年前のドイツ帰国の時に、お土産に買ってきた種です。)パソコン通信の会議室で食べ方をいろいろ教えてもらい、揚げてみました。
蕾の先の方を少しカットして、縦に4〜6つ割でにし、中心のもさもさしたところをとる。
油でからっと、外側のがく(?)が少し焦げる位に揚げる。
油を切って、塩をぱらっとふる。
中心の部分を主に、あとはがくを一枚ずつ付け根のところをいただきます。
←収穫直後のアーティチョークは、握り拳程度の大きさで、一体どこを食べるの?、といった具合でした。、、、で中心のもさもさを取ったら、本当にささやかな量しか残らなかったのです。子供と3人で分けて食べたので、1人当たりティスプーン2杯分あったでしょうか?!こんなに有り難がって食べたのは、初めてです。小さながくの根本まで歯でしごくように子供は食べていました。香りはほとんどしませんでしたが、香ばしくて、揚げた里芋に少し筋が入っているような味でした。アクは全然なく、とても食べやすかったです。
アーティチョークの花を見たい方は、こちらをクリックして下さい。
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