紅茶にあうお菓子


アッサム

焼きたてのスコーンがベストマッチ。クリームをたっぷりとかけていただきます。サクッとしたショートブレッドとの相性もよいです。

ダージリン

イチゴショートケーキや、フルーツのムースやタルトなどぴったり。濃厚なクリームやフルーツの酸味が、紅茶の上品な風味を引き立てます。


アールグレイ

ブルーベリーやラズベリーのソースの酸味をポイントにした、レアチーズケーキがぴったり。


ニルギリ

ベルギーワッフルです。コクがありながら、さっぱりとした口当たりには、ベルギーワッフルがよくあいます。

ローズティー

香り高いローズティには、スフレやシブーストなど、口の中でふわっととろけるメレンゲを使った焼き菓子がよく合います。



スコーンの作り方(6個分)

材料
・ 薄力粉       225g
・ ベーキングパウダー 小さじ1と2/3
・ 塩         小さじ1/3
・ グラニュー糖    40g
・ バター       30g
・ ショートニング   20g
・ 牛乳+卵黄1個   混ぜ合わせた状態で120cc
・ 牛乳        適量(つや出し用)
・ ジャムやクリーム  お好みで(つけ合わせ用)

作り方
@薄力粉・ベーキングパウダー・塩・グラニュー糖を混ぜて、ふるいにかける。
バターは1センチ角に切って冷やし固めておく。
天板にオーブンペーパーを敷き、オーブンは190度に設定して余熱を始めておく。

A一度、ふるいにかけた薄力粉・ベーキングパウダー・塩・グラニュー糖を、もう一度、ふるいかけて、ボールに入れる。バターとショートニングをボールに加え、細かく砕いて混ぜる。(バターが溶け出さないウチに手早く済ます)

Bある程度混ざったら、粉を手ですり合わせる感覚で混ぜて、ポロポロの状態になるまで、バターとショートニングを練り混む。牛乳+卵黄(分量は混ぜるときの生地の様子を見ながら加減します)を少しずつ加えて混ぜながら、生地をひとまとめに固めていく。
(軽く練ったあと、生地が柔らかすぎの時は冷蔵庫で15〜30分ほど冷やす。)

 
Cひとまとめにした生地を打ち粉をした台の上で軽く練り、めん棒か手を使って厚さ2.5センチほどにのばし、丸型で型抜きする。型につかないように、丸型には打ち粉をまぶしておく)

D型抜きした生地をオーブンペーパーを敷いた天板の上に間隔をあけ並べる。生地上面にツヤだし用の牛乳を塗り、ゆっくりと170度に温度を落としながら約18分焼く。

E焼き上がったスコーンに、お好みでジャムやクリームを添えて出来上がり。