紅茶の種類
紅茶は大きく分けて、クラッシックティー、ブレンドティー、フレーバーティーの3つに分かれます。

クラッシックティー

主に産地の名前が付けられて販売されているもの。
一般的に同じ産地で収穫された茶葉のみを指し、他産地の茶葉が混在したものは違います。
風味を損なわず入れるには、沸騰したお湯で細かい茶葉は1.5〜2分、大きい茶葉は2.5〜3分浸出させます。茶葉の量(一人分)は2.5〜3g。

ダージリン
アッサム
セイロン
ニルギリ


ブレンドティー

複数の全く別の産地の茶葉をブレンドしたものを指します。
同産地の複数の茶園の茶葉をブレンドした物は一般にはブレンドティーとは言いません。
睡蓮
レ・コント・ド・テ
モガドールの庭
フォレ・ノアール


フレーバーティー

後から人工的にフルーツや花、スパイスの香りを付けた茶葉のこと。(アールグレイなど)
近頃は人工香料が使われています。
香りだけでなく、ほのかに味付けするために、果実(ドライフルーツ)、皮、ハーブ、花びら、などがブレンドされていることもあります。
ベースとなる茶葉は、祁門(キーマン)、セイロンが多い。
侵出時間は3〜4分、お湯の温度は最高90℃。茶葉の量(一人分)は2.5〜3g。
アールグレイ
アップル
バニラ
ジャスミン