以下の2種類に分けられる
伴茶:茶葉と花を混ぜたもの。
薫花:花が入っていない。何かのお茶を収穫した後、茶葉の下に花を置いた状態で乾燥させたもの。花の香が茶葉についている。
ジャスミン
おもに緑茶の茶葉を用いてつくられる。伴茶または薫茶。薫茶で花がほとんど混ざっておらず、白っぽい(芽が多い)ものほど高価。
単ツォン、岩茶、プーアルに良く合う。特に茶葉が古くなっておいしくなくなったときバラをいれるとお茶が蘇る。蓋碗で入れるとき、花5個くらい入れる。花はガクの部分をはずし花びらだけ使うと香が出やすくなる。伴茶として用い、バラの花だけで飲んでもあんまりおいしくない。
菊
菊だけで飲める。中華料理とか、油っこい料理のとき一緒に飲むとさっぱりしておいしい。プーアル茶と良く合う。菊プーアルといって菊を入れて固めたプーアル茶も売っている。中国人は菊茶が好きなのか、よく市場でも大量に売ってます。また、八宝茶に入っているときもある。
これだけで飲んでもあんまりおいしくない。青茶に良く合う。ほんのり甘い香がする。プーアルに入れてみたが、プーアルのかび臭さに負けてしまって、あんまり香がしなかった。
花茶
バラ
きんもくせい