らっきょうは、ヒゲ根を切ってきれいに洗い、薄くスライスし、水にさらします。水気を切って酢みそをかけるだけなんだけど、これが美味しい!この(生らっきょうが出回る)時期しか食べられない、季節を感じる酒の肴。
小梅は洗って一晩水につけてあく抜きします。布巾できれいにふきあげて、広口ビンに入れ、薄口醤油をひたひたに入れ蓋をする。これだけ! 一週間はそのまま冷暗所で。この醤油は、いろんなお料理に使えます。
じゃがいもと人参は千切りにし、三つ葉の軸も同じ長さに切っておきます。それぞれサッと熱湯にくぐらせ冷水にとり、笊にあげます。熱湯にくぐらす時間は二呼吸(じゃがいもが透き通る)くらい。歯ごたえが美味しさの条件。三杯酢であえますが、土佐酢、胡麻酢、お好みで。
じゃがいもの皮をむくのが嫌いな私の起死回生のレシピ。洗ったじゃがいもは上下、四方を大胆にカット。皮のついた部分を細めに切って水にさらします。あとは水気を切って素揚げし、塩をふっていただきます。こうすると嫌な皮剥きから解放され、しかも丸ごと使っちゃたという満足感にひたれます。・・・私だけ?
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