どらまにあ

はいどうも。テレビっ子、さときちです。
ここではさときちのお気に入りドラマの紹介をしていますが、
ちまたの評判、視聴率等とは一切関係ありません。
主観のみで構成されています。
なお、スト−リーには極力触れないようにしていますので
興味を持たれた方はぜひご覧下さい。
感想等は
掲示板、もしくはこちらにお願いします

 

<What's NEW>
更新ナシ

 

 <放送終了>

世の中なんでも経済学  http://www.nhk.or.jp/keizai/
    
 (NHK教育 2000年8月28日〜12月18日 ※2学期放送分

放送日 毎週月曜日 NHK教育 14:00〜14:20 
出演 奈良沙緒理 野村恵里 <声の出演>難波圭一
番組概要 ドラマではなく、いわゆる“お勉強番組”なんですが、
「経済」を20分で分かりやすく、楽しく学べる番組で す。
サオリ(奈良沙緒理)とエリ(野村恵里)の二人姉妹が
原宿に住もうと部屋探しをしていると、“家賃タダ”という物件を見つけます。
そこには“ネコノミスト”という化け猫が住んでおり、
タダで部屋を貸す代わりに
、毎回二人に経済について調べさせていきます。
見所 ターゲットは中学・高校生で、内容は経済の基礎・基本なんですが、
社会人でも「何それ?」という話題が毎回出てきます。
20世紀最後の今年、経済について勉強するのもいいですよ。

 

 

Friends (TBS系列 2000年7月7日〜9月15日)

放送日 毎週金曜日 TBS系 22:00〜22:54
出演 濱田雅功 和久井映見 山口達也 竹内結子 
宮本浩次 鈴木砂羽 村田雄浩 内藤剛志(友情出演) 大杉漣
簡単なあらすじ 週刊誌のカメラマン、幸田順平(濱田雅功)が撮ったプロ野球の写真の中に、
会社をさぼって野球を見に行っていた日浦梨沙(和久井映見)が写っていた。
その週刊誌が発売されてしまい、梨沙が会社をさぼったことがばれてしまった。
そして梨沙は出版社に抗議に行き、2人は出会って・・・
見所 正直に言いましょう。竹内結子目当てで見始めました。すんません。
でも1・2話を見た限りではかなりおもしろいです。
笑いがあふれるようなストーリーではないんですが、よくありがちな展開が遅くて
いらいらする、というわけでもなく、ひきこまれるように見てしまいます。
それも村田雄浩がいいアクセントになっているからだと思われます。
恋愛ドラマなのか、友情をテーマにしたドラマなのか?
なぜ浜田雅功はドラマのときに“濱田”にこだわるのか?
なぜ竹内結子は目張りの入ったメイクをしているのか?
なぜ内藤剛志はそうまでして連続ドラマに連続出演しつづけるのか?
その答えは、ドラマを見たらわかるかも・・・
 <追記000920>
主人公1人ではなく、登場人物それぞれにスポットをあてる、
いわゆる群像ドラマというのは当たりはずれが大きいですね。
同じ群像ドラマでも「愛という名のもとに」のようなラブストーリーは人気があるようですが、
Friendsのような男女の友情をテーマにしたドラマはあまり評判はよくないようです。
事実視聴率のためか、途中で脚本を変えたんちゃやろか?という場面が
あるように感じられ、そのためか人物描写は少し甘かったように思われます。
もし最初からまったく脚本が変わっていないなら、食い入るようにドラマを見ていないと、
ほんのわずかな登場人物の心理の変化を見逃してしまうので、かなり視聴者に
試練を課したドラマだったといえるのではないでしょうか。
ドラマというより映画のような展開の作品だっとと思います。

キャストで注目。まずは濱田雅功。
今回抑え気味の演技をしなければならず、ストレスがたまってしゃーないと
番宣で言っていましたが、ちょっと影のある役を見事に演じていました。
村田雄浩は役によって声のトーンを変えて演じており、見ていて安心感がありますね。
本人には失礼ですが、決してでしゃばることのない名脇役でいて欲しいです。
宮本浩次は、音楽番組で浜ちゃんとからんでいるのを脚本家が見て抜擢したのか
浜ちゃんが宮本浩次を推薦したのかは分かりませんが、役にぴったりハマっていたので
これまた見ていて安心感がありました。これからもいろいろの役に挑戦して欲しいです。
竹内結子は現在さときちの注目株筆頭です。
NHK朝の連ドラ「あすか」に比べると正反対といっていいような役だったので、
キャスティングされたと聞いたときはどうなることかと思っていましたが、
悪ぶった役は新境地を開いたようで、これからがますます楽しみです。

 

 

六番目の小夜子 http://www.nhk.or.jp/drama/archives/sayoko/ 
     (NHK教育 2000年7月24日〜8月5日)

放送日 月〜土曜日 NHK教育 09:30〜10:00
出演 鈴木杏 栗山千明 山田孝之 松本まりか 
美保純 多岐川裕美 冨士眞奈美 村田雄浩
簡単なあらすじ ある中学校では生徒の中から“サヨコ”が選ばれるのが恒例となっていた。
その“サヨコ”を巡っての話。
 <追記000805>
先日放送が終了しましたので、詳しくは
「六番目の小夜子」ホームページをご覧下さい。
8月18日に移動するらしいのでお早めに。  
  
見所 誰?っていう人が多いですが、面白いですよ。
特に村田雄浩のFriendsとは違った役柄がいいです。
ストーリーは謎が謎を呼び、目が離せません。
ちなみに音楽担当はcobaです。
さときちは2000年4月〜6月まで放送されていた時期に
ちょくちょく見ていたんですが、最終回を見逃したんで結末は知りません(笑)
 <追記000805>
放送終了です。
謎が謎を呼んだ割には最後はありがちやな、って思う方も多いでしょう。
でもさときち的には充分楽しめました。
 面白いと思えるドラマというのは、
 たとえ展開が分かっていても充分楽しめるものである

これを締めの言葉に代えさせて頂きます。

 

 

あすか (NHK朝の連ドラ 1999年11月4日〜2000年4月1日)
  

放送日 (月)〜(土) NHK衛星第二 午前7:30〜7:45
(月)〜(土) NHK総合     午前8:15〜8:30
                   午後0:45〜1:00(再放送)
(土)のみ   NHK衛星第二 午前9:30〜11:00(6日分まとめて放送)
出演  竹内結子 榎園実穂(子役) 藤岡弘 紺野美沙子 東ちずる 筧利夫
梅沢登美男 名取裕子 内場勝則 村上ショージ Mr.オクレ 芦屋雁之助  
簡単なあらすじ 京都の和菓子屋、扇屋一心堂の娘、京子(紺野美沙子)と
そこで働く職人、禄太郎(藤岡弘)が駆け落ちの末、
あすか(榎園実穂:子役、竹内結子が熱演)が生まれる。
それから時が経ち、現在あすかは扇屋一心堂で菓子職人になって・・・
見所 今までなんでみんな朝の連ドラなんて見てるんやろ?
って思ってたけど・・・ いやいや、おもろいね、このドラマ。
菅野美穂目当てで「走らんか」見てて、
途中から連ドラ自体にハマったotome_Hの気持ちがようわかるわ。
実はさときちも竹内結子目当てで見始めたけども、
途中からやはり連ドラ自体にハマってしまった・・・
で、見所。ここ注目ね。キャスティング。
あすかの子供時代は榎園実穂(子役)がやってた。

で、この子役が演技がうまい。
きちんと感情移入がでけてた。 将来有望株やね。
あすかのおとん役はあの
元・仮面ライダー、藤岡弘。
あいかわらずええ声してる。 で、ストパあてとるね、弘は。
髪が長く見えるんで、一見の価値あり。
芦屋雁之助のちょっと間抜けな役どころと、
なんとなしにせつなげなシーンでの東ちずるの
テンション高めな役が、一服の清涼剤チックなところも見所。
この連ドラは
大阪NHK製作なんで、結構遊んでるとこがある。
藤岡弘に向かって子供が「がんばれ。正義の味方。」
ってゆう場面があったり、梅沢登美男の役名が「玉治郎」だったりと・・・
でもいちばん言いたいのは、ショージ兄さんが出てること。
農家の人の役なんで、貧相な顔の人が選ばれたんかな?
って思うけど、
実はあの人演技うまいな。間の取り方が抜群。
コントの時の間の悪さはわざとやってるとしか思えんほど・・・
 <ひとこと>

村上ショージ(広島県の因島or向島で造船所勤務経験あり)や、
東ちずる(因島出身)など、広島関係の人が出てるのは
しまなみ海道のPRか?と邪推したくなるドラマである。 

 

 

恋愛結婚の法則(ルール) (フジテレビ系列 1999年7月〜9月)

放送日 毎週水曜日 フジテレビ系 21:00〜21:54
出演 小泉今日子 柳葉敏郎 小林聡美 大平奈津美(子役) 遠山景織子 
柏原崇 西田ひかる 八嶋智人 近藤芳正 北村総一朗
簡単なあらすじ 朝子(小泉今日子)は32歳、独身、一人暮らし。
・・・のはずが、そこに同級生で義理の姉、千明(小林聡美)と
その娘(大平奈津美:子役)が転がり込んできて一緒に生活を始める。
そんなある日、本人は結婚する気などないのに、
親が勝手に申し込んだ結婚相談所に一度顔を出し、
そこで耕三(柳葉敏郎)を紹介される。
朝子は耕三に結婚を前提に付き合ってくれ、と言われるが・・・
見所 ある意味おもろい。スートーリーはよくある恋愛話に
なってしまったのは残念だが、脇を固める濃い俳優陣、北村総一郎をはじめ、
近藤芳正、八嶋智人(古畑任三郎でブレイクしたあの人です)、
子役の大平奈津美、他が繰り広げるコメディー、
そしてそれをとりまとめる小林聡美はさときち一押し。
まあ脇役が完全に主役を喰ってしまっていたのだが・・・ 
ドラマをストーリーではなく、展開で楽しむことのできる方にはおすすめです。
 <ひとこと>
遠山景織子はバラエティー班、というのと、
さときちは小林聡美、結構好きです。

 

 

君といた未来のために-I'll be back-
                     (日本テレビ系列 1999年1月〜3月)

放送日 毎週土曜日 日本テレビ系 21:00〜21:54
出演 堂本剛 遠藤久美子 仲間由紀恵 小嶺麗奈
篠井英介 眞行寺君枝 佐野史郎 内藤剛志
簡単なあらすじ 大学4回生の篤志(堂本剛)は、ある日突然の心臓発作で死んでしまう。
しかし死んだはずの篤志は目が覚めると、4年前にタイムスリップしていた。
そして篤志は人生をやり直していこうと決める・・・
その過程で幼なじみの由佳(遠藤久美子)や蒔(仲間由紀恵)、
黛(佐野史郎)、篤志の父(内藤剛志)らといろいろあったりで・・・
見所 おもろいことはおもろい。
けど、途中から話の展開が雑になるのが残念Q。
タイムスリップがメインになるだけにもう少し丁寧に作って欲しかった。
まあ、必ず演技のヘタなジャニーズ大会になる、
日テレ土曜9時枠のドラマにしては充分及第点。
 (しかしなんだありゃ?  前にこの枠でやってた、「サイコメトラーEIJI2」。
  演技うんぬんの問題やで。特に後藤理沙。)
佐野史郎の怪演は必見。
あと、えんくみが篤志(堂本剛)のことを
「あっしぃ〜」としか発音できない点にも要注目。
サントラはかなりあたりでした。
 <ひとこと>
エンディングロールで、最後に堂本剛が「おっ?」
ってやってるとこで、自由にアテレコすると結構楽しい。

 

 

きらきらひかる (フジテレビ系列 1998年1月〜3月)   

放送日 毎週火曜日 フジテレビ系 21:00〜21:54
   1999年4月にスペシャル版「きらきらひかる2」、
   2000年4月にスペシャル版「きらきらひかる3」の放送がありました。
出演  深津絵里 柳葉敏郎 篠原涼子 林泰文 
石丸謙二郎 野村祐人 松雪泰子 小林聡美 鈴木京香
簡単なあらすじ ひかる(深津絵里)はある監察医に心を打たれ、監察医(研修中)になった。
そこでいろいろな死体に触れていくうちに成長していく。
物語終盤には「こう来たか」という展開に・・・
見所 監察医の話なので専門用語がたくさん出てくるが、
画面の下に解説のテロップが流れたり、
言葉で説明しただけでは分かりにくい事柄も、
ドラマの中できちんとわかりやすく、しかも自然な流れで説明してくれる。
どこにでもいるおねーちゃんのような女優、深津絵里が
頑固な監察医(研修医)を演じ、その他の俳優陣も
それぞれ個性の際立ったキャラで、見ていて飽きない、楽しいドラマです。
個人的には柳葉敏郎のしゃべり方、松雪泰子の口癖、
野村祐人のキャラはお気に入りです。 注意して見てください。
なお、レンタルもされていますが、同名のドラマがありますので
気をつけてください。
サントラはかなりよいです。
 <ひとこと>
野村祐人は「喧嘩ラーメン」という
しょうもなさそうな映画に出演しているようです。
今度借りてきてご報告します。
あと、彼は先日ご結婚されました。

 

きらきらひかる2 (フジテレビ系列 スペシャル版) 

放送日 1999年4月23日 フジテレビ系 21:00〜23:07 
出演  深津絵里 石黒賢 床嶋佳子 伊藤高史 郷田ほづみ 柳葉敏郎 
石丸謙二郎 林泰文 野村祐人 松雪泰子 小林聡美 鈴木京香
簡単なあらすじ ひかる(深津絵里)が監察医となって1年が経った。
ある日、製薬会社で不審死体発見との一報が入った。
その製薬会社には、裕里子(鈴木京香)が大学で同期だった
露木(石黒賢)と渚(床嶋佳子)が新薬開発でしのぎを削っていた。
その製薬会社でまたもや死体が発見されて・・・・
見所 テレビ版「きらきらひかる」の続編。
監察医となったひかるのその後を描いているが、ストーリーに少し不満が・・・
上に書いたように製薬会社を中心に話が進んでいく。
それとは別に、海で溺れた青年をひかるが助ける、
というエピソードも含まれているが、これら2つの話の間には関連がない。    
そのため、2時間でひとつのドラマができているというのではなく、
2時間に2つのドラマを入れている、という感じだった。
ただ最後は意外な方向で話は解決する。
それは見てのお楽しみ、ということで・・・
 <ひとこと>
話の展開の仕方は連ドラのときとほぼ同じ。
連ドラを見ていなくても楽しんで見ることができるが、
それぞれのキャラクター設定が分かっていたほうがより面白い。
もしこの「きらきらひかる2」を見る機会があれば、
連ドラ版を見てからにしたほうよいです。

 

きらきらひかる3 (フジテレビ系列 スペシャル版) 

放送日 2000年4月4日 フジテレビ系 21:00〜23:24
                  (ナイター延長のため20分遅れでスタート)   
出演  深津絵里 戸田菜穂 藤田弓子 雨上がり決死隊 小木茂光 柳葉敏郎
石丸謙二郎 林泰文 野村祐人 松雪泰子 小林聡美 鈴木京香
簡単なあらすじ ひかる(深津絵里)が監察医となって2年が経った。
ある日、多摩川の河川敷で若い男性の死体が発見される。
そんな中、行政解剖をかたくなに拒否する女性が現れたり、
新たな変死体が発見されたりで・・・
見所 テレビ版「きらきらひかる」、スペシャル版「きらきらひかる2」の続編。
前回スペシャル版に続き、監察医となったひかるのその後を描いている。
ストーリー展開で前回と大きく違うところは、複数のエピソードが同時に、
並行して、しかもすべてが関連していくところにある。
ラストシーンまで目が離せないこと必至。
しかしなんといっても、今回の見所は宮迫博之<雨上がり決死隊>の演技。
本業は吉本興業東京支社所属のコンビの芸人さんだが、演技もなかなか。   
また、彼は「岸和田少年愚連隊」でもいい演技をしていたらしい(未確認)。
こんなことを書いていると彼の相方(蛍原徹)の立場がないように思えるが、
実はこの「きらきらひかる3」の中でもチョイ役で出演している。
ほんの少しだけの出演なんでお見逃しなく。
 <ひとこと>
「きらきらひかる」、「きらきらひかる2」、「きらきらひかる3」の3作品の中で
月山紀子(松雪泰子)らの乗る覆面パトカーが毎回違います。
それをチェックするのも、“くるまにあ”なあなたにはおすすめです。
また、深津絵里、松雪泰子、小林聡美、鈴木京香が食事するおきまりのシーン、
4人の会話にも注目。ちょくちょくアドリブ入ってます。

 

 

心療内科医涼子 (日本テレビ系列 1997年10月〜12月)

放送日 毎週月曜日 日本テレビ系 22:00〜22:54
出演 室生滋 寺脇康文 河相我聞 黒谷友香 萬田久子 毎回大物(?)ゲスト多数
簡単なあらすじ 心の病の治療にあたる心療内科。
そこで働く涼子(室生滋)は
患者に親身になるあまり、規則を破ることもしばしば。
そんな彼女のことを他の医師は「暴走特急」と
陰では言っているが、実は一番頼りになる医師であった。
見所 記念すべき室井滋、本格的連ドラ初出演の作品。
このドラマに出演するにあたって室井滋は
実際に心療内科の医師に話を聞きに行ったそうだが、それとは裏腹に
視聴率が伸びなかったため、途中から話が中途半端になってしまった・・・ 
さときちも楽しんで見ることができたのも中盤までだった。
テレビ雑誌には最終回は90分スペシャル!
と書かれていたが、実際には最終回は60分の普通枠だった。
思うに、このドラマは毎回60分で扱うには短すぎたのではないかと思う。
一回目の放送は90分であり、このときは話もよくまとまっていた。
視聴率とは怖いものですねぇ・・・ 
で、見所なんですが・・・室井滋の体当たりの演技と、
毎回出演する大物(?)ゲスト以外はこれといったものはないですぇ。 
 <ひとこと>
日テレはドラマを作るのがへただ。(断定)

 

 

ギフト (フジテレビ系列 1997年4月〜6月)

放送日 毎週水曜日 フジテレビ系 21:00〜21:54
出演 木村拓哉 室井滋 小林聡美 篠原涼子 
今井雅之 梶原善 忌野清志郎 倍賞美津子 
簡単なあらすじ 由紀夫(木村拓哉)はオリンピックレベルの脚力、
抜群の記憶力と動物的なカンを持っていた。
しかし大金を持って失踪した男、岸和田の部屋で
奈緒美(室井滋)に発見された以前の記憶がない。
由紀夫は裏の世界に通じる奈緒美の下でラブレターから死体まで、
どんな危ないブツでも必ず届ける“届け屋”として働いていた。
見所 おしゃれ。 決しておしゃれチックではなく、おしゃれ。
「仕立てのいいドラマに仕上がっている」(小林聡美談:フジテレビ系BTより)
不覚にもさときちはこのドラマを見てキムタクを「かっこいい」と思ってしまった。
音楽からストーリー展開、そして最終回に至るまでの流れは実にスマート。   
脇役もかなり濃い、というより濃すぎる・・・ 
私生活では仲が良いらしい室井滋と小林聡美が
仲の悪い設定というのも注目すべきところ。
(収録開始当初、2人は仲が悪い設定というのを知らず、途中から仲が悪いように演じたらしい・・・)
毎回登場するゲストの人選もいい。 日テレの10倍以上(当社比)。
 <ひとこと>
このドラマで木村拓哉がバタフライナイフを使うシーンがあった。
局によっては再放送の時期が例の「さかきばら事件」とカブっていたため、
再放送途中で打ち切られたところもあったようだ。
今となってはレンタルでしか見ることのできない作品である。

 

 

やっぱり猫が好き (フジテレビ系列 だいぶ昔)

放送日 記憶が確かでないので、詳しくはこちらをご覧ください
出演 もたいまさこ 室井滋 小林聡美
簡単なあらすじ あらすじといっても、この番組は連ドラではありません。
もたいまさこ、室井滋、小林聡美がそれぞれ、長女かや乃、次女レイ子、三女きみえの三姉妹に扮し、たわいもないできごとについてフリートークで展開する30分番組です。
見所 出演は三人のみです。
毎週三人しか出てこないので(ペットの猫がたまに出てきますが)、
それぞれのキャラクターは、かなりはっきりしたものとなっています。
最初は「なんや、コレ?」と思っていても、続けて見ればハマってくること請け合いです。
このドラマには、台本があったにはあったらしいのですが、
回を追うごとに三人のアドリブ大会になっていきます。
例えば、最初は次女レイ子(室井滋)の職業は決まっていませんでした。
番組の中で長女かや乃(もたいまさこ)が、「レイちゃん、あんたは女優なんだから・・・」と言ったため、以後レイ子の職業は女優という設定になりました。
それらを探してみるのも、また一興です。
ちなみにビデオレンタルされています。
どこのビデオ屋さんでも置いてあると思いますんで、ぜひ一度ご覧ください。    
 <ひとこと>
さときちは小林聡美派です。

 

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