手話のお部屋
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手話と聴覚障害について



最近、手話を少し習い始めて、聴覚
障害者の方と接する機会ができました。

---とはいえ、本当にろうあの方のことを
理解できているかというと、
そうではないかもしれません。

手話を勉強するだけでなく、
聴覚障害者がかかえる問題なども
少しずつではあるけれども、
勉強していこうと考えています。(ka-ko)





このホームページでは手話を動画で少しだけ紹介しています。
手話に興味のある方はぜひ覗いてみてください。



かつては、町で手話をすると白い眼で見られるなど、
手話に対する理解がない状況だったようです。

しかし、聴覚障害者にとって、
手話はコミュニケーションをはかるための
重要な言語なのです。

病院などでも、手話が通じないことが多いため、
手話通訳士が同行し、通訳をします。
意思の疎通ができないと、
命にかかわる場合もあるからです。



単に聞こえないから危ないという理由でろう者は
運転免許の取得が認められていませんでした。

しかし、例えば、農業を職業としている場合、
トラックでの運搬はなくてなならない。
そのような理由で、
仕方なく無免許運転をしている人もいたそうです。

今は、条件付で運転免許を持つことが
認められているようです。

補聴器を使って10メートル離れ
90ホンのクラクションが聞こえばok
ということです。



昔の聴覚障害者の仕事は、かなり限られていました。
それも健聴者と比較して安い賃金で雇用され、
その多くは中小零細企業で、不安定な身分でした。

今はかなり改善されていますが、
医師免許などは、聴覚障害者という
理由から、日本では認められていないようです。



聴覚障害者の中には、
銀行に住宅ローンを申し込んでも、断られたり、
家業を継ぐ事もできなかったり、
法律上準禁治産者ということで、
両親の死後も財産相続もできない・・・
という状況に追いやられた人もいました。

財産管理能力が劣っているわけでもないのに・・・
なんで?どうして??(゜_。)?(。_゜)?
おかしな話ですね。






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