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Vol.4 鶏の照り焼ご膳]

ちょっと自慢のレシピ-鶏の照り焼を主菜に、
この日にできた干し野菜を使った副菜2品、
青大豆の打ち豆の常備菜、
お味噌汁と黒米ごはんのごちそうご膳。

干し野菜の2品は、[我流スローフード]Vol3.干し野菜を作る
にて紹介しています。


<自慢の鶏の照り焼>
鶏の照り焼には自信あり。お弁当作りを通じてこのレシピを
体得しました。外はパリパリ、中は柔らかジューシーってや
つです。ポイントは、「一、あらかじめ室温に出しておくこと」
「二、厚さを均等にする」「三、焼く直前に片栗粉」「四、皮め
から焼き、裏返し作業は1回のみ、やたらにつついたり・動か
さない」「五、照り焼だれをあらかじめあわせて置き、仕上げ
に備える」 以上。あつあつをどうぞ。

<Ingredients>(3人分)
鶏もも肉(2枚)

片栗粉
サラダ油

◎照り焼だれ
醤油(大さじ2)
砂糖(大さじ1)
みりん(大さじ1)
酒(大さじ1)

<Directions>
1 <下ごしらえ>
 ・鶏肉はあらかじめ室温に出しておく。冷たいまま焼けば、くっつく原因。
 ・包丁で厚い部分を筋切りし、厚みを均等にする。火の通りが均等になる。
 ・片面だけに軽〜く塩を振る。濃い目のたれをからめるので、塩は控えめ。
2 <焼く>
 ・焼く直前になって、全体に薄く片栗粉をまぶす。余分な粉を落とす。
  粉をつけて置いておくと、肉から水気がでて、ベトリとなる原因
 ・熱したフライパンにサラダ油をやや多目に敷く。片栗粉が油分を吸うので、やや多目に。
 ・鶏肉を皮側から焼く。火は中火、2〜3分焼き加減を見ながら。
 ・焼き始めから少し時間がたったら、フライパンを振って、鍋肌にくっついた肉を離す。
 ・皮めにこんがり焼き色がついたら、ひっくり返す。
 ・ここまで動かしたり、ひっくり返さない(焼き加減チェックのみ)。これで外はパリパリ、中はジューシーに。
3 <味付け>
 ・あらかじめ、たれの調味料をあわせておく。
 ・両面にこんがり焼き色がつき、中まで火が通ったら、フライパンの油分をキレイに拭き取る。
  油分があると、うまくタレが絡まない。
 ・合わせておいた照り焼たれをまわしかける。

<打ち豆のうま煮>
青大豆を潰して、干した、[打ち豆]をだしで煮たお惣菜。しっ
かり含め煮にするので、日持ちのする常備菜に。お弁当に
も。干してあるので、歯ごたえあり。大豆自体の風味もしっか
りあり、滋味な美味しさです。卵とじにしたり、ごはんに混ぜ
たり、アレンジも効きます。

<Ingredients>(作りやすい分量)
打ち豆
醤油
みりん
和だし
水(ひたひた量)

<Directions>
1 <準備>
 ・打ち豆はたっぷりの水に30分浸し、柔らかく戻す。
2 <煮る>
 ・鍋に戻した打ち豆、ひたひた量の水を入れ、ひと煮たちさせる。
 ・灰汁が多少出るので、取り除く。
 ・和風だし、みりん、醤油を入れ、水分が無くなるまで煮含める。
*作り置く場合は、密閉容器に入れ、冷蔵庫で。

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