2004/4/26-MON [サンマのおかか胡麻揚げ弁当] |
無農薬の日向夏(夏みかんの一種)が手に入ったので、ジャムをこしらえました。皮の苦味がアクセントになっ て、甘いだけじゃない。パンやヨーグルトソース、とは言わなくても、箸休めにも良いです。紅玉りんごジャムを作 ったばかりで、立て続くジャムな幸せ…朝のパンが益々楽しみです。自家製のパンに自家製のジャム、って贅沢 だなぁ。 今日のお弁当にも、デザートに[日向夏の砂糖煮]登場。お弁当の隙間埋めにもいいわけです。[サンマのお かか胡麻揚げ]は、生協で購入した冷凍食品。“ごま揚げ”はお馴染みですが、胡麻に加えてかつおぶしがまぶ してある、味な珍品。
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MENU サンマのおかか胡麻揚げ/葱入りだし巻き玉子/人参とインゲンの醤油煮/日向夏の砂糖煮 |
 | RECIPE[日向夏の砂糖煮]
| @日向夏は皮と実に分ける。皮は、白いふかふか部 分を付けたまま極薄く刻むにする。実は、種と皮、筋を 取り除いておく。
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| Aたっぷりの熱湯を沸かし、皮を2〜3分茹で、冷水に とる。
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| Bしっかりと水気を絞り、実を適当に合わせ、計量。日 向夏の重量の半分(目安)量のグラニュー糖と一緒に ステンレスorホーローの鍋に入れ、火にかける。
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| D水分がなくなり、ジャム状になったら完成。熱湯消 毒したビンなどで冷蔵保存。 |
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