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ID#1[基本のパン〜全粒粉のパン]
全粒粉配合の(山型)パン。このレシ
ピを基本に、バターなし、プラス卵、全
粒粉をライ麦やロースト胚芽に、レー
ズンやドライフルーツを混ぜたり、あ
んぱんやクリームパンにしたり…と、
応用・アレンジします。

パン作りの道具は[週末パン屋]パン
作りの道具で紹介しています。

<Ingredients>
(粉700g分/山型食パン1.5斤、セサミボール3個分)
*材料**分量**おすすめメモ*
強力粉500g北海道産「はるゆたか」<Shop
全粒粉200g国産「強力粉全粒粉」<Shop
粉全量の20〜30%内
砂糖35g沖縄産「きび砂糖」
ドライイースト小さじ4弱フェルミパン「インスタントドライイースト」
小さじ2と1/5奄美大島産「海の精」
450mlで調整
バター20gカルピスバター
・薄力粉(化粧用)適量
・黒ごま・白ごま適量

<Directions>
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1 <粉類を混ぜる>
・強力粉・全粒粉をボールにふるい入れる。
・粉中央に大きめの穴をあけ(砂糖の穴)砂糖とイーストを入れる。砂糖の穴から離してもうひとつ穴を
あけ(塩の穴)、塩を入れる。
2 <水分を加える>
・砂糖の穴/塩の穴それぞれをめがけて水半量を注ぎ、砂糖とイーストと粉、塩を粉を別々になじませ
てから、全体を混ぜる。
・ボロボロの状態になったら、残りの水を加え、さらに手でこね合わせる。
3 <バターを加える>
・全体がまとまったら、干しぶどう(オイル漬けになっているものは、ぬるま湯で油分をおとし、水気を
拭いてから)室温に戻したバターを加える。生地にバターをすりこむようにこね合わせる。
・バターの代わりに、オリーオイルでも風味の良いパンが出来ます。
4 <捏ねる>
・引っ張ってはたたく、この作業を100回!根気よく続ける。
5 <捏ね完了チェック>
・パン生地を両手で引き伸ばすと、切れずに薄〜く伸びるようならこね完了。
・パン生地内部の温度は30度前後(四季の温度帯によって、水温を調整)。

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6 <一次発酵>
・生地が乾かないように、フタ付タッパーなどに入れ、30〜35度で40〜60分発酵させる(季節によって
調節します)。
・この発酵時間は、「フィンガーテスト」により確認調節いようなら発酵完了。
  *戻ったら発酵不足
  *おへその周りに気泡ができたら、発酵し過ぎ…
7 <ガス抜き>
・生地をつぶさないように、台に出し、中心から外に向けて、優しく手で押し、ガス抜きをする。
8 <分割、ベンチタイム>
・スケッパーを使って分割。1つあたり210グラム(←1人1食分=70g)。
・表面を整え、固く絞った濡れ布巾(キャンパス地のパンマットがbetter)をかぶせ、15分休ませる。
9 <成型、型入れ>
・打ち粉(強力粉)した台で、麺棒を使って縦長に伸ばす。
・伸ばした生地を、両端を引っ張って三つ折にし、端から隙間ができないようにしっかりと巻き、綴じ目
を指でつまんでしっかりと閉じる。
・綴じ目を下にして、パン型に並べて入れる(1.5斤型で生地3つ)。
10 <最終発酵>
・生地が乾かないように、固く絞った濡れ布巾をかぶせ、30分発酵させる。
・生地の頭が型から出たら、発酵完了。

11*成形の色々木の葉模様格子模様セサミボール
11 <焼き上げ>
・200度のオーブンで20分、190度に落として10分焼く。

*成形の色々 <上記手順9〜>
・生地を丸めなおし、綴じ目を指でつまみ、しっかりと閉じる。
・綴じ目を下にして、オーブンシートの上に乗せる。
・茶漉しに薄力粉を入れ、生地にふるいかける。
・ナイフで、格子模様、木の葉模様…お好みの模様を入れる。
・生地が乾かないように、固く絞った濡れ布巾をかぶせ、30分発酵させる<最終発酵>。
・180度のオーブンで20分焼く。

*セサミボール 
・丸めた生地の綴じ目をもって、黒ごまと白ごまを表面につければ、セサミボールに。

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