週末パン屋
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[干しぶどうと全粒粉のパン]
長野県諏訪市・霧が峰高原へ日帰り
旅行へ出掛けた両親のお土産[国産
干しぶどう]を使いました。オイル漬け
にしていないので、ぶどうそのものの
甘さ・風味があって、湯で油分を落と
す必要もないので、パン生地に余分
な水分が加わらず、便利。

<Ingredients>
(粉700g分/山型食パン1.5斤×2本)
*材料**分量**おすすめメモ*
強力粉500g北海道産「はるゆたか」<Shop
全粒粉200g国産「強力粉全粒粉」<Shop
粉全量の20%
干しぶどう150g
スキムミルク大さじ1.5
砂糖35g沖縄産「きび砂糖」
ドライイースト小さじ4フェルミパン「インスタントドライイースト」
小さじ2.5奄美大島産「海の精」
470mlで調整
バター20gカルピスバター

<Directions>
1 <粉類を混ぜる>
・強力粉・全粒粉をボールにふるい入れる。
・粉中央に大きめの穴をあけ(砂糖の穴)砂糖とイーストを入れる。砂糖の穴から離してもうひとつ穴を
あけ(塩の穴)、塩を入れる。
2 <水分を加える>
・砂糖の穴/塩の穴それぞれをめがけて水半量を注ぎ、砂糖とイーストと粉、塩を粉を別々になじませ
てから、全体を混ぜる。
・ボロボロの状態になったら、残りの水を加え、さらに手でこね合わせる。
3 <干しぶどうとバターを加える>
・全体がまとまったら、干しぶどう(オイル漬けになっているものは、ぬるま湯で油分をおとし、水気を
拭いてから)室温に戻したバターを加える。生地にバターをすりこむようにこね合わせる。
4 <捏ねる>
・引っ張ってはたたく、この作業を「200回!」根気よく続ける。
5 <捏ね完了チェック>
・パン生地を両手で引き伸ばすと、切れずに薄〜く伸びるようならこね完了。
・パン生地内部の温度は30度前後(四季の温度帯によって、水温を調整)。
6 <一次発酵>
・生地が乾かないように、フタ付タッパーなどに入れ、30度で50分発酵させる
・この発酵時間は、「フィンガーテスト」により確認調節いようなら発酵完了。
  *戻ったら発酵不足
  *おへその周りに気泡ができたら、発酵し過ぎ…
7 <ガス抜き>
・生地をつぶさないように、台に出し、中心から外に向けて、優しく手で押し、ガス抜きをする。
8 <分割、ベンチタイム>
・スケッパーを使って分割。1つあたり220グラム。
・表面を整え、固く絞った濡れ布巾をかぶせ、15分休ませる。
9 <成型、型入れ>
・打ち粉(強力粉)した台で、麺棒を使って縦長に伸ばす。
・伸ばした生地を、両端を引っ張って三つ折にし、端から隙間ができないようにしっかりと巻き、綴じ目
を指でつまんでしっかりと閉じる。
・綴じ目を下にして、パン型に並べて入れる(1.5斤型で生地3つ)。
10 <最終発酵>
・生地が乾かないように、固く絞った濡れ布巾をかぶせ、30分発酵させる。
・生地の頭が型の上端から2センチくらいの高さまで膨らんだら、発酵完了。
・食パン型の蓋をする。
11 <焼き上げ>
・オーブンは190度に予熱
・180度に落として35分焼く。
※甘味があるので、比較的焦げやすいので、比較的低めの温度(180度)で時間をかけて焼きます。

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