[Vol.3]干し野菜を作る ≪じゃが芋、人参、茄子、≫ *大根(2003/08/11加筆)
|  | 干し野菜との出会いは、料理研究家・ 有元葉子さんの著書『干し野菜のす すめ』(文化出版局)。この本では、干 し野菜の魅力、18種類の干し野菜の 作り方とレシピ、市販の干し野菜の使 い方が紹介されており、大根やきのこ 類だけではなく、トマト、茄子、きゅうり など、色んな野菜を干すという新しくも 楽しい提案をされています。野菜を干 すことで、余分な水分が抜けるため、 独特の風味と歯ざわりが生まれ、生 野菜よりも調理が簡単になります。野 菜にかぎらず干した食べもの(レーズ ンやいちじくなどのフルーツ、アジや 秋刀魚などの魚介)は、生食よりも栄 養価が富んでいると言いますし、干物 はいいこといっぱい。ここでは、じゃが 芋・人参・茄子の干し方、それぞれの 干し野菜を使ったレシピを紹介。 ※注記)干し方・レシピは、上記の有 元葉子さんの著作を参考にしていま す。関連する日記はこちら[Today's 3 -Things 2003/08/04]。 |
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| ・じゃが芋は皮をむき、大きさを揃えて、大きめの乱切りにし、15分に水にさらし、デンプン・灰汁を抜 く。
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| ・水気を切り、「盆ざる」などに並べ、天日のあたるところに置く。
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| ・灰汁のせいで、黒ずんでしまいますが、これも干し野菜の味。
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| ・耐熱皿にいれ、塩・胡椒、乾燥ローズマリーをふりかけ、オリーブ油を全体にかける。
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| ・トースターで20分〜焼く。じゃが芋にスッと串などが通れば完成。
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| ・水気を切り、「盆ざる」などに並べ、天日のあたるところに置く。
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| ・水分が抜けて縮まります。色はやや薄くなりますが、水洗いするともっと鮮やかな人参色に。
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| ・小口切りにし、塩もみしたきゅうりと合わせ、白ごま・甘酢で和える。
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| ・茄子は厚さ5ミリの半月切りにし、5分に水にさらし、灰汁を抜く。
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| ・水気を切り、「盆ざる」などに並べ、天日のあたるところに置く。
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| ・煎りごまを半摺りにし、練り辛子・めんつゆを合わせた和え衣で和える。
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| ・大根は皮のまま、長さ5センチ/1センチ角の拍子切り。
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| ・盆ざるなどに重ならないように並べ、天日のあたるところに置く。
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| ・冷蔵庫で1時間寝かせ、時々かき混ぜながら、味を染みこませる。
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