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初恋・・・儚いよね〜・・・
私の初恋は小学校5年生。
相手は1歳上の、サッカー部の男の子☆
いや〜外人みたいな顔立ちの子で、それが私のメンクイ道の始まりなんだな〜・・・
彼が、小学校を卒業する時、記念にサイン帳にサインをしてもらい
帽子をいただいたのです。が!
この帽子・・・
当時、叔母の家に寝泊りしていた私は、その帽子を肌身離さず
持ち歩いていました。勿論、トイレも一緒!
・・・これがいけなかった・・・
やっぱり、大事な物はトイレに持っていっちゃダメ!
叔母の家も、祖父母の家も、ドッポン便所だったのです。
そうです。見事に落下・・・
取るに取れず・・・後は泣くしかない。
ショック・・・ショック・・・ショック・・・
振り返ると、私はいつもこの「ドッポン」にやられている。
最初は、七五三の時。親戚周りをしていて、トイレに入ったら、勿論ドッポン。
そこで、失くした物は、「ハコセコ」と、いわれる財布みたいな物。
当然、お金入り。
いくらぐらい入っていたかは、知らない。
母のみぞが知る。
次がこの帽子。2度と同じ物はないのに〜!
初恋は、ドッポンと一緒に儚く散ったのよ・・・
それでも、2年間は好きだった。意外としつこいのは、家系かしら?
次に落とした物は、・・・・・・・・・・・
物じゃなく、自分自身!
2度落ちた。普通は落ちない。でも、私は2度落ちた・・・
徹底的バカだ。
虚しい・・・怒られるし、臭いし、情けないしで・・・
教訓になっているはずの今でも、トイレによく物を落とす。
でも、ドッポンじゃないから、根性で救出するけどね。
最近では、携帯ね。これも、通算3回ほど。
やっぱり、バカだ・・・
初恋の話のつもりが、また脇道にそれて・・・は、いないのです。
ドッポン便所のお話でした。
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