人は誠実であれ

人は己に正直であれ

人を敬えないものは信頼も得ない

人は強く優しくあれ

人は平等である


・・・
これらの言葉の意味を
ずーっとわからずに、生きてきた
愚かな私。

最近になり、やーっと素直に聞き入れることが出来るようになった
でも、まだまだ。
私は未完成のままだ。

生きると言う事を14歳で知った。
「生かされる」
その課題は大きかった。
この課題を何十年続けてきた事だろう・・。

生きる

辛く悲しい出来事が「10」だとすれば
少しの喜びと、少しの幸せは「1」にも満たないかもしれない

それでも、私達は生き続ける

誠実であれ
正直であれ

生きていたら、そこには必ず「嘘」もある

他人を認めなければ自分の信用も得ない

自分が一番信用できない

強さを間違える

優しさも間違える

平等なんてあり得ない


















それでも、私達は生きる。
私は生きていく。
自分に与えられた使命があるはず。
その「使命」を果たす為の
長い旅路の最初の一歩を
今、まさに今踏み出したばかりなのかもしれない。
その為に私は「生かされている」

人間、無駄な事は一つもないと信じたい。
誰もが本当は強く優しいと信じたい。
どんなに困難な道程でも
その先の希望は捨てたくない。

完璧な人なんていない。
みんな間違って覚えていく。
少しづつ少しづつ。

私の生きる道に







たくさんの人の勇気と優しさが
レールとなって
軌道修正されていく。

それを、幸せと呼ばず何て呼ぶのだろう。

こんな些細な毎日に
幸せは沢山ある。
その幸せを決して見失わないよう
しっかり見つめて生きて行こう

大きな悲しみに辛さに
負けないよう生きていこう

少しの幸せでも、見逃さないよう生きていこう
どんなに困難なことでも
逃げないで真っ直ぐに生きていこう
時間がかかっても、面倒になっても
いつか、無駄でなくなる日がくるから。


なが〜い永い
大きい大きい
課題

生きる

生かされた私にできる事