特別編

VOL・1

愉快な仲間達から見た私。

初回は、とーるしぇんしぇーからで〜す★
ありがとうね〜


初めて会ったのは今から...?年もたったのか...
熊本県出身のおれは「み〜」と中学1年で同級生だった。

最初の「み〜」のインパクトはかなりのものだった。
「あ、明るい!明るすぎる!」
小学生時代は「頭が良くておとなしいとおるくん」だったのに、
壊れるきっかけは「み〜」だ...
(おれも根が同系統だから時間の問題だったんだけど)

当時の「み〜」は痩せてはいなかったけど、
「ぽっちゃり」した感じでかわいいかった。
だまってればもてただろうに...
そうそう「み〜」本人も知らないだろうことを一つ、
「胸のデカさランキングNo.1」だった。
男女3人ずつぐらいで交換日記もしたな〜
とにかくクラスにとっては大事なキャラだった。

「み〜」は中学2年で突然転校した。
おれは、中学、高校、予備校と進み、
上京して、東京で就職した。
中学生時代のことは全然思い出さなくなっていたおれに、
ある日突然「み〜」からメールが...ビックリした。
熊本の田舎の町役場が運営するサイトで、
おれの兄貴と知り合ってアドレスを聞いたらしい。
人と人のつながりって本当に面白いなって思うな。

20年ぶりに会ってみたおれの中の「かわいい」女の子は、う〜ん...
でも話してみたら、「か、変わってない!明るすぎる!」
ホッとしたのも事実だな。

書き始めるとあれやこれや思い出して、
なんかとりとめもなくなってしまった。
まじめに良いこと書いて終わりたいけど、
今さらほめたりするのも照れくさいんで、
「これからもよろしくな」ってことで...終わり。