2001年12月の日記

12月
2日
「Tavola Ganba亭」へ。
札幌市中央区南9条西18丁目旭山公園通             011‐520−2600(月曜日、第3火曜日休み) 
「スパゲティGanba亭」の姉妹店。
札幌市中央区南3条西4丁目シルバービル2階
011‐271‐5923(定休日同じ)
うーんいまいち。
パスタの味がない。乳化していない。
今日はごはんについてない日だ。
       
12月
8日
コマーシャルでおなじみ「北湯沢温泉・湯元名水亭」に泊まる。
なぜか予約がなかなか取れない宿。それだけ大人気ということか・・
休前日で、2人一室で、1人10000円。
食事はすべてバイキング。
すべて合理的に、ローコストになるように、仕上げられている。
それはそれで感心する。
夕食は3大かにバイキングと銘打ってあるが、盛り付け等、寂しい感じ。品数は結構多く、味もまあまあ。値段相応だと思う。
お風呂は大きい。しかし塩素くさい。循環させているのだろう・・
全体に、小さい子供がいる家庭向けかな。
第2名水亭の浴衣というか甚平というかはトロピカルで、はずかしい。
12月
9日
お口直しに「イタリア料理スピヤッジャ」へ。
札幌市中央区南21条西13丁目2‐17
011‐562‐2600(月曜定休・祝日は翌日定休)
1500円のランチで、
前菜盛り合わせ・パスタ・パン・デザート・エスプレッソつき。
結構お徳。
味もよし。
夜にコースで食べに行きたいな。
海の幸を使った料理がお得意のよう。
12月
12日
焼肉「月の虎」へ。
札幌市西区西町南12丁目
011-671-1129(無休)
他に中央店、北42条店あり。
「暖中」「高田屋」「上海月」などを展開する「タスコシステム」の新型レストラン。
店の内装・外装とも、いかにもタスコ。アトリエテンマによるデザインだろう。
出てくる肉はまあまあのお味。値段は安い。結構食べたが、
2人で5000円ぐらい。
またいってもいいかなと思えるぐらいの味と値段。
12月
16日
「リストランテ・カフェ・ボナペティ-ト」へ。
札幌市中央区宮の森1条5丁目4-2-5 スリットビル2階
011-616-9855(定休日:要問い合わせ)
できたばかりの店。
内装はオレンジを基調に、明るいイタリアンという感じ。
パスタを頼む。今ひとつ。

夜は「味処秀ちゃん」で、フグ。フグでおなかいっぱいになるほど、食べた。
カウンター席で、知らない人と盛り上がる。日本酒を2人で8合ぐらい飲んだかな。1人10000円だったが、それ以上に食べて飲んでいる。
12月
22日
ちょっと早いクリスマス。
「リストランテ・ダル・クォ-コ・パッツオ」へ。
札幌市中央区南3条西5丁目三条美松ビル2階
011-261-4114(店休日は要問い合わせ)予約したほうがいい。
http://www.cuoco-pazzo.com/
以前裏参道近くにあった「エノテカアンドゥ」が移転・システムも新たにオ-プンした店。
札幌で1番おいしいイタリアンだと私達はおもっている。
システムとしては、その日の食材で4品を、3900円で提供すると言うもの。サイドオーダーや追加オーダーにより金額はアップする。うちはお勧めをすべて食べたので、かなりの金額アップ。
この日は「黒トリュフの日」だった。
ワインは10年前のもの。
前菜としてポトフ。
自家製のパンに黒トリュフ入りオリーブオイルをつけて食べる。
自家製のオリーブ。これも黒トリュフ入りオイル。
メインは子羊・牛肉・鴨肉からチョイス。うちは牛肉のカルパッチョ、子羊のローストをチョイス。黒トリュフ入りソース。
からすみのパスタ黒トリュフ入り。
チーズのリゾット、黒トリュフたっぷりがけ。
鳥のレバーペーストをたっぷり乗せたパン。
各種チーズをシェリー酒と一緒に食べる。
完熟の柿と、リコッタチーズのデザート。
すごくおなかいっぱい。すごくおいしい。
出てくるのに時間がかかるので、時間のない人にはお勧めできない。18時に予約して、23時までかかった。
この日のお会計・約30000円。
何度でもいきたいが・・時間とお金が必要。
12月
23日
予約してあったクリスマスケーキを取りに行く。
「リブゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌ」
札幌市東区・・・(詳細が手元にない)

モンブラン。
メレンゲと生クリーム、フランス産栗のペーストを組み合わせたもの。4000円。
予約できたのは奇跡的。
お勧めのケーキ。
12月
29日
「味の夜明け 木曽路」ヘ。
札幌市中央区北5条西28丁目第3福長ビル2階
011-644-5959(店休日は問い合わせ)
←ちょっとわかりにくいかな・・

お品書きはあるが、値段は書いていない。一品がいくらなのか、不明。何も気にしないで食べてのむと、2人で20000円ぐらいになる。
店自体は混んではいない。
季節にもよるが、次のようなものをおいている。
「治部煮」 この日は鴨を使用していた。本来は鴨を使用するものだそう。京都で食べた水炊きに似ている。
「自然薯」 ものすごい粘り。
「フグのイシル」
「水鶏」
「名古屋コーチン」
「木曾の天然うなぎ」 3000円。
などなど。
どれも飾り立てずに盛られている。シンプル。

飲み物は
淡麗(発泡酒。しかし、泡がものすごくきめ細かい)
木曾路ビール(地ビール)
日本酒は他に絶対ない銘柄3種。ここにしかない。竹を切ったものに入って出てくる。
などなど。

札幌では、お目のかかったことのない味。いわゆる居酒屋料理ではない。
昔、茶懐石をつくっていたらしい。
年末になると、丹波の黒豆を瓶詰にして、限定で販売している。
黒豆を昔、宮内庁に収めていた・・という話しもある。
その辺のスーパーや、デパートで売っている黒豆とは違い、かなり大きい。
今年は一瓶買って帰る。