物語
マタタビ科 原産は中国揚子江沿岸地域
今世紀になって、ニュージーランドで栽培
されるようになったといわれています。最
初持ち帰ったときは チャイニーズグーズ
ベリーと言われていたが、形が ニュージ
ーの国鳥 KIWI(無翼鳥)に似ていること
から名前が付いたと言われています。日本
に入って来たのは昭和40年代日本人の
嗜好に合いしかも、栽培が温暖な日本に適
していたのが 急速に普及して行ったらしい
果実は成熟期の気温が高く、日照時間が長
いほど高品質のものが出来ると言われています
国内で一般的に出回っているのは ヘイワード種が一般的です。最近は ゴールデン
キウイと言う物も出回っています。キウイはビタミンCの含有量が多く100r中80〜
100mgもある また、肉を柔らかくするタンパク質分解酵素成分(アクチニジン)を含ん
でいて食後のデザートにも最適です
扱い方 選び方
綺麗な卵形をしていて、均一感を持っているものが良い部分的柔らかいものは避ける
 食べごろは全体的に柔らかくなってから(二の腕位)  硬いものは常温(20℃)位で
熟成させる 硬いときは りんごを入れて置くと早く柔らかくなります
食べ方 その他
キウイは タンパク質分解酵素を持っているので ゼリー等 は ゼラチンを避け寒天を
使用するか 一辺 熱を加えると良い
キウイのソースやピューレを作るときは 真ん中辺りに黒い種が入っているので、周りを
削ぐと綺麗な物が出来る。 たねを含め全体を使うときは種を潰してしまうと苦味が出て
しまうので、たねを潰さないようにする必要があります。
廃棄率
15l
和 キウイフルーツ   英  Kiwifruit    仏  Kiwi