物語
パンヤ科 原産地はインド・マレーシア地域
何故か 東南アジア以外の地域では栽培さ
れていない。 名前の由来は ドリがマレー
語で とげ アンは果実 との意味を持つとお
り表面が鋭いとげに覆われているラグビー
ボール台の果実 この木は高さ30メートルもの
高さになり熟した果実が上からドーンと落ちて
来る この落ちたものが美味しい強烈な異臭の
為 現地のホテルや飛行機の持ち込みは禁止
されている。酸味はまったくないが 好きになると病み付きになると言う。ドリアン
には、ビタミン・ミネラルが豊富であるが 食べ過ぎると体調を悪くする また
、アルコールと一緒に摂ると非常に危険であると言われて外皮は 
昔からの治療薬 虫除けとして現地では使われています。 
扱いかた・選びかた
外皮が緑色から茶色に変わり ヒビが入ってくる また、鼻を近づけると軽い
異臭を放つ
保存は、外皮からはずし ラップをして冷蔵庫に入れて保存する また、長期
保存にたいしては、冷凍庫で保存する解答しても、味・風味が殆ど変わらない
食べ方 etc・・・
異臭はあるが、そのままを食べるのが美味しいムースにするとのうあつな舌触り
りの良いものに仕上がる 生に、酸味のあるソースをかけても美味しい
現地ではスライスして油であげ 砂糖をかけて食べる事もあります。
廃棄率
不明
和 ドリアン   英  Durian    仏  Dourian