はじめに
初めての方は必ずお読みください。
管理人による酒14か条
1.まず、酒に対する固定観念は捨てるべし。
2.酒は酔うための道具にあらず。味わうべき飲み物であることを知るべし。
3.ビールが飲めないからといって酒が嫌いだというのは、酒に対して失礼である。
4.心の底から「うまい!」といえる自分だけの酒を見つけるべし。
5.酒の世界は人間の世界、酒の歴史は人間の歴史である。
6.思い出のないロマネ・コンティより、思い出のある缶ビール。
7.高い酒ばかり飲むのも、安い酒しか飲まないのも、どちらも酒に関して無知である。
8.飲み会は他人を知る場。独りで飲むのは自分を知る場。どちらも大切にするべし。
9.アルコール・ハラスメントは卑劣極まりない犯罪なり。
10.アルコールは、人と人を結ぶ唯一の化学物質である。
11.酒だけが武器の男は弱い。酒を知らない男はもっと弱い。
12.酒に弱いことが女性の美徳である時代ではない。
13.酒は飲むべし百薬の長。でも飲みすぎて身上をつぶすべからず。
14.なによりも、お酒は楽しく、ほどほどに。
さてさて、はじめまして。たっき〜@管理人でございます。
本サイトは「いきあたりばったりに」お酒を飲むのではなく、自分の飲んでいる酒が一体どんなものなのかを簡単に知ってからのほうが、より美味しくお酒が飲めるのではないか?という考えに基づいて存在しています。
ですから、お酒に詳しい方は「なんだつまらん」とお思いになるであろうサイトです。
ちょっとお酒に目覚めようかなあ、という方には是非とも見ていただきたいサイトですね。
どのお酒が好きになるかは、貴方次第です。
ちなみに洋酒メインなのでご了承くださいませ。
※「プース・カフェ」とは・・・ リキュールを使ったカクテルのひとつです。 糖度による比重の違いなどを上手く利用して、 リキュールを層状にした珍しいカクテル。 リキュールの「色」の美しさが良く分かります。 その科学的アイデアに、 化学科出身の私はいたく感動したものです。 フランス語で「コーヒーを押しやる」という意味があり、 食後のコーヒーの後に飲む飲み物を「プースカフェスタイル」といいます。 カクテル「プースカフェ」は19世紀にパリのバーテンダーが発明したといわれます。 日本でも「五色酒」の名前で大正から昭和初期にかけて流行したそうです。 レシピは以下のとおり。 グレナデン・シロップ 10ml メロンリキュール 10ml ホワイトペパーミント 10ml ブルーキュラソー 10ml シャルトリュ−ズ・ジョ−ヌ 10ml ブランデー 10ml この順に、バースプーンを利用してプースカフェグラスに注ぎます。 もちろん、比重の違いを利用すれば他のリキュールを使っても良いわけで、 メロンリキュールではなくペパーミントグリーン、 ブルーキュラソーではなくバイオレットリキュールを使っても良いわけです。 その場合、順番はどのようにすればよいか? 上手く分離するリキュールの組み合わせは? そんなことを考えるだけでワクワクするのは私だけでしょうか? その「ワクワク」感を、酒が嫌いな人からも引き出すことができるのか。 このHPは、その実験の場所であり、そんな願いをこめてHPの題名としました。 |
![]() |
「プース・カフェ」を作ってみよう!という方は、下の画像をクリックして、ちゃちゃっと材料を集めちゃいましょう!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()