種子系 nuts, beans, stones & kernels
カハナ・ロイヤル
KAHANA ROYALE
アメリカ ハワイアン・ディスティラーズ
26度 36%
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1983年にハワイのマウイ島で誕生。マカダミア・ナッツ・リキュールである。
カハナはハワイ語で「ターニング・ポイント」で、ロイヤルとはハワイ王朝のことである。
マカダミア・ナッツの香りが強すぎるような気もするが、結構クセになる味わい。
ジンジャーエールで割ると、味わいを損なうことなく飲みやすくなる。
トスキ・ノチェロ
TOSCHI NOCELLO
イタリア トスキ
24度 30%
イタリア生まれのクルミリキュール。クルミはイタリア語でノチェ。
クルミを象ったコルクが付いている。
フランジェリコ
FRANGELICO
イタリア バルベロ
24度 24%
1978年に発売されたヘーゼルナッツリキュール。
17世紀に、出家したフランジェリコという托鉢僧が山中で暮らし、そこで作ったといわれるへーゼルナッツの酒をバルベロ社が復元した。
ノアゼット
NOISETTE
パジェ
25度 34%
ヘーゼルナッツ・シュナップス
HAZELNUT SCHNAPPS
バーディネー
22度 36%
ゴールデン・ジャー・アベラーナ
GOLDEN'S GER AVELLANA
スペイン ヘルンダ
20度 20%
チェスナット・リキュール
フランス アローム・エ・ブーケ
25度 30%
クレーム・ド・シャテーニュ
CRÉME DE CHÂTAIGNE
パジェ
25度 26%
リキュール・ド・シャテーニュ
LIQUEUR DE CHÂTAIGNE
J・P・ギッセルブレシュト
25度 23%
ラス・シンコ・ベジョーダス
BELLOTAS
リコレス・アルメンドラレホ
17度 9.2%
カルーア
KAHLUA
イギリス カルーア
26度 45%
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言わずと知れたコーヒーリキュールのトップ。
カルーアがどのように誕生したのかは謎である。現存する最古のリキュールのボトルには、ソンブレロを被った男ではなくターバン男が描かれているとか!奥が深い。
正しい比率で作ったカルーア・ミルクを飲むと、それ以降居酒屋のカルーア・ミルクを飲みたくなくなる。また、シェ−クするだけで美味しさが倍増する。これぞ「カルーア・ラテ」。お試しあれ。
※レモンハート第5巻63話に登場
ティア・マリア
TIA MARIA
イギリス ティアマリア
26.5度 36.8%
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1947年、ジャマイカのケネス・リー・エヴァンス博士がラムとコーヒーで作ったのが始まり。
「マリアおばさん」の意味。
カルーアよりも甘味が抑えられて、きりっとしている。
アイリッシュ・ベルベット
IRISH VELVET
アイルランド アイリッシュ・ディスティラーズ
20度 46%
アイリッシュ・ウイスキーにコーヒーと糖分をプラスしたもの。
モカ・カフェ
MOKA CAFÉ
ニッカウヰスキー
25度 50%
深煎りコーヒーにブランデーを配合。
モカンボ・コーヒー・リキュール
MOKAMBO
イタリア ボエロ
32度 25%
モカ・コーヒーとアイリッシュウイスキーをバランスよく配合したもの。
カリプソ・コーヒー・リキュール
CALYPSO
ジロラモ・ルクサルド
27度 41%
エスプレッソ・コーヒーがベース。
リクォーレ・ディ・カフェ・エスプレッソ
LIQUORE DI CAFFE ESPRESSO
イタリア パッリーニ
29度
ラベルに「ORO30」(黄金の30)と書かれているのは、使っている豆の重さが黄金30カラット分あるから。
カフェット
CAFFETO
スラメリカン・デ・リコレス
28度 48%
コロンビア豆を100%使用。
コロンビア政府輸出推奨商品らしい。麻薬よりもこちらを輸出しろということか。
ノールド・ナ・アハテン
オランダ ノールズ・ワインハンデル
28度 31%
「夜8時すぎ」という意味。
リカー・ド・カフェ
LICOR DE CAFE
バーディネー
25度 40%
カフェ
CAFÉ
マリー・ブリザール
25度 40.3%
クレーム・ド・カフェ
CRÉME DE CAFÉ
カザノヴ
24度 50%
クレーム・ド・カフェ
CRÉME DE CAFÉ
ニナス
21度 52%
クレーム・ド・カフェ
CRÉME DE CAFÉ
デ・カイパー
24度 48%
カモク
KAMOK
ヴリニョウ
40度 53%
バニラ
VANILLE
マリー・ブリザール
20度 19%
マダガスカル産のブルボン・バニラを使用。
バニラ
VANILLA
スイス ファビオ
24度 21%
ファスビンド・バニラ
FASSBIND VANILLA
スイス ファスビンド
24度 25%
バニラ・リキュールの先駆者。
バニラ・リキュール
VANILIJA LIKER
クロアチア マラスカ
25度 30%
エギュベル・リキュール・ド・カカオ・ブリュン
AIGUEBELLE LIQUEUR DE CACAO BRUN
フランス エギュベル大修道院
25度 43%
1815年に、廃墟となっていたエギュベル大修道院に移り住んだトラピスト派修道僧が、19世紀末から薬草系リキュールを作り出す。その後開発したのがクレーム・ド・カカオである。
製法はとても複雑で説明できない。
エギュベルは「聡明な美女」という意味。
エギュベル・リキュール・ド・カカオ・ブラン
AIGUEBELLE LIQUEUR DE CACAO BLUNC
フランス エギュベル大修道院
25度 43%
ブリュンに色素を加える前のホワイト・カカオ。
クレーム・ド・カカオ
CRÉME DE CACAO
バーディネー、カザノヴ、マリー・ブリザール、ニッカウヰスキー、デ・カイパーが生産しています。
クレーム・ド・カカオ・ブラウン
CRÉME DE CACAO
ボルス・ロイヤル・ディスティラリーズ
27度 46%
クレーム・ド・カカオ・ホワイト
CRÉME DE CACAO
ボルス・ロイヤル・ディスティラリーズ
27度 39%
カカオ
CACAO
J・カルトロン
25度 43.1%
カカオ
CACAO
パジェ
25度 40%
カカオ・ブリュン
CACAO BRUN
シャルル・ヴァノー
20度 21%
クレーマ・ディ・チオッコラート
CREMA DI CIOCCOLATO
ラッツァローニ
17度 30%
ゴディバ
GODIVA
アメリカ ゴディバ・リキュール
17度 26%
¥3500
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従来のカカオリキュールにクリームなどを加え、度数を低くしたものをチョコレート・フレーバード・リキュールという。クレーム・ド・カシスと同様、寿命が短いので注意。
日本でも有名な、ベルギーチョコレートの名門ゴディバ社のリキュール。
ミニボトルでも500円以上するが、一度は飲んでみてほしい。
ゴールドケン
GOLDKENN
スイス ゴールドケン、ウイリアム・グラント&サンズ共同開発
18度 36%
スイスチョコレートの名門ゴールドケン社のリキュール。
ボトルが金塊の形をしており、ゴージャスな感じ。
マリー・ブリザール・ショコラ・ロワイヤル
MARIE BRIZARD CHOCOLAT ROYAL
フランス マリー・ブリザール
18度 37.6%
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ゴディバ、ゴールドケンと並び、チョコレート・フレーバード・リキュールの御三家である。
3種の中で最も粘性が強く、甘味が強い。ゴールドケン、ゴディバの順となっている。
ディサローノ・アマレット
DISARONNO AMARETTO
イタリア イルヴァ・サローノ
28度 26%
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アンズの核のリキュール。
16世紀に、サローノ町の聖堂でフレスコ画を描いていたベルナルディーノ・ルイーニという画家が宿屋の女主人にもらったといわれるリキュールを、19世紀になって復元したのがアマレットの始まりといわれる。復元したリキュールの香りが、アマレッティというケーキに似ていたので、アマレット・ディ・サローノという名前がついたらしい。
ウイスキーで割る「ゴッド・ファーザー」は、秋の夜長にぴったりのカクテル。
アマレット・ディ・サスキーラ
AMARETTO DI SASCHIRA
イタリア ジロラモ・ルクサルド
28度 28%
アマレット
AMARETTO
イタリア モラン・ペール・エ・フィス
25度 29.3%
アマレット
AMARETTO
イタリア ストック
28度 36%
アマレット
AMARETTO
イタリア ラッツァローニ
24度 43%
グラッパレット
GRAPPARETTO
イタリア L・W・C・ミヒェルセン
35度 45%
かすとりブランデーのグラッパにアマレットをブレンドしたもの。