ウォッカ vocca

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ウォッカは、かつてはロシアでも皇帝や上流貴族だけが飲むことを許された高価な酒でした。そのウォッカが世界に紹介されたのが、ロシア革命で亡命したウラジミル・スミノフがパリで製造を開始した時だといわれています。亡命したロシア人によってウォッカの製法はアメリカにも伝わり、現在ではアメリカのウォッカ生産量はロシアを上回るほどになっています。

ウォッカの原料は、ライ麦、大麦、小麦、トウモロコシ、ジャガイモなどの穀物であり、これを蒸留してアルコール度数95%以上のグレーン・スピリッツを造ります。それを水で薄め、活性炭で濾過すると、透明なウォッカが完成します。現在では連続式蒸留器が使われています。

ウォッカにはクセがないため、カクテル作りには格好のスピリッツです。スクリュードライバーやブラッディメアリーなど、有名なカクテルはたくさんあります。
ストレートで飲む場合は、瓶ごと冷凍庫で冷やすととても美味しくなります。

※「スミノフ」や「ズブロッカ」であれば、コンビニでも売っている場合があり、汎用性が高いです。

以下は代表的なウォッカです。

スミノフ

スミノフ ウォッカ 750ml 40度(Smirnoff Vodka)

ストロワヤ

ストロワヤ ウォッカ 500ml 50度(Stolovaya Genuine Russian Vodka)


ウォッカを使ったカクテル