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重要!お店の情報は変更する場合があるので行かれる場合は事前に確認してください。変更を発見した場合は御一報ください。 所在地・・・京都市左京区一乗寺西閉川原町29-9 電話・・・075−723−2703 定休日・・・水曜 営業時間・・・15:00〜0:00 料理予算・・・(アラカルト前菜)1,000円くらい、(アラカルトメイン)1,600円くらい 行き方・・・最寄り駅は叡山電鉄「一乗寺」。曼殊院を西へ、東大路を右折、北泉を通り越して左手に見える。 もうちょっと近道もあると思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●前菜・・・前菜盛り合わせ 田舎風パテ、生ハム、サラミ、というシャルキュトリーにグリーンサラダと半熟卵つき。 ものすごいボリュームです。お肉の食感が生かされたパテはがっしりした緊密感が存分に楽しめます。 ちょこりと添えられたピクルスも絶品でした。 ●前菜・・・エスカルゴのブルゴーニュ風 穴の空いたココットで焼かれて熱々の状態で登場。ニンニクの加減がピッタリとエスカルゴを引き立てていて、 とてもハイレベルな仕上がりだと思いました。この一皿でパンをどれくらい食べてしまったのか思い出せないほどです。 ●メイン・・・シュークルート このお店の看板メニューなのでオーダーしました。私はあまりザワークラウトが得意ではなかったのですが、 とろみのある酸味は角がなく、ソーセージや豚肉にこんもり乗せていただくと口の中でしっかり 纏まり、瞬く間に虜になってしまいました。丁寧な仕事に大感激。 ●デザート・・・フロマージュブラン 砂糖は好みで入れるスタイルなので、食後はデザートかチーズかと毎回迷う私には嬉しい。前半は 砂糖なしで、後半は甘さ強めでいただきました。シンプルな分、新鮮さが何よりの贅沢です。 このお店は全てアラカルトです。一皿の量は少なくとも二人分はあります。今回二人で行ったのですが、女性に しては大食いの私でも上記メニューでお腹一杯!この他にもチーズのサラダ、リエット、 本日のスープ、オムレツ、ビーフステーキ、トリッパの煮込み、など、フレンチ好きには堪えられない定番の メニューがずらり。ピクルスやポテトなど数百円のサイドも多数あります。デザートは全て500円。 「とりあえずはサラダ」と最初の一品を決めておいて、飲みながら次のメニューを考えることも出来るので、 のんびり迷うのも楽しそう。 シェフが一人でお料理とサーヴを担当したはります。温和な雰囲気の方なので話しやすいです。 フランス食堂という名前そのままに装飾のないさっぱりした 店内。一乗寺を行き交う人々がのどかな景色です。お料理は誤魔化しのないフランス、というのか、こちらに対して妥協や譲歩してくるような味ではなく、 自信に満ちた自然体の完成度です。気軽なお値段で非常に高い質が味わえる大変貴重なお店。フランスから 冷凍直輸入のパンにはファン多し。テーブル四つと カウンター数席しかないので予約必須です。 2005年6月ディナーに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんな方にお勧めです! −フランスで食べた料理が懐かしい方。 −たくさん召し上がる方。 −一人の夕食にも。 | ||