![]() |
||
| |TOP|RECIPE|RESTAURANT|WORLD|DIARY|BBS|PROFILE| | ||
重要!お店の情報は変更する場合があるので行かれる場合は事前に確認してください。変更を発見した場合は御一報ください。 所在地・・・京都市中京区寺町竹屋町通西入る甘露町664 電話・・・075−213−4866 定休日・・・日曜 営業時間・・・11:30〜13:30(売り切れ次第終了)、17:30〜22:00 料理予算・・・(夜)2,625円〜 行き方・・・最寄駅は京阪「丸太町」駅。丸太町通りを西へ、河原町を通り越し、寺町を左折。一筋目を右折。 左手に見える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●前菜・・・田舎風お肉のテリーヌ 厚さ2センチ以上はありそうなボリュームたっぷりのテリーヌは濃厚でしっとりと仕上がっているのにくどくなくて、マスタードと ピクルスがたっぷり添えられています。 付け合せのサラダには半熟卵や大きめの茹で海老が豪快に盛られています。 ●メイン・・・子羊のナヴァラン 子羊の煮込みです。旨みが逃れないようにどのような工夫が凝らされているのか尋ねていませんが、 きっと最初に焼く段階でしっかり肉汁をお肉に戻していはるのでしょう。凝縮感ある力強い味わい。 蕪は勿論、ブロッコリーやジャガイモも 沢山頂けます。 ●デザート・・・チーズ盛り合わせ 他にもベリーのタルトやクレームブリュレなどあったのですが、この日はついついチーズにしてしまいました。 スイーツファンの方には報告出来なくて申し訳ないです。 以上が2625円のコースです。破格だと思います。他には前菜としてエスカルゴ、お肉の盛り合わせ、オニオングラタンスープ、 サーモンマリネなど6,7種類。メインは牛ハラミのステーキ、鴨肉のロティ、豚肉の焙り焼き、牛ほっぺた の赤ワイン煮込み、本日の鮮魚料理など8,9種類。メニューからも分かる通り、このお店では 高級食材は一切使われていない代わりに丁寧な技術で普通の食材を高級以上に仕立ててはります。 シェフがたった一人で料理もサービスも切り盛りしてはります。なので当然サービスがいいというわけでは ありません。わずか10席の店内のインテリアは洗練とは程遠く、料理本や美術書が並べてあるかと思えば 懐かしい昔のパリのポスターが飾られて いたりと雑多、メニューは鉛筆で手書き、なのに妙に落ち着くのです。夜は事前に必ず予約を。でなければ お食事できません。一皿一皿凄いボリュームなので、しっかりお腹を空かせて、温かみのある家庭料理を 思い切り楽しみたい小さな隠れ家。 2004年9月ディナーに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんな方にお勧めです! −フランス家庭料理がお好みの方。 −量を沢山召し上がる方。 −親しい友達と気取らずに。 | ||