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フレンチレストラン

ガルガンチュア(白川今出川)・・・カレー風味の春巻きや帆立貝と野菜のオーブン焼きなど素朴な味わい。店内が少々清潔感に欠ける。お箸でいただくこともできます。2004年1月ランチに。
ル・クレール(御影)・・・サラダやデザートのビュッフェ、メインの仔牛のレタス包みチーズのせなど、どちらかと言うと洋食のカジュアルな雰囲気。とても流行っています。2003年11月ランチに。
ア・ターブル(寺町押小路)・・・四条河原町近辺から移転。桃を使った甘めのスープや長葱を生かしたスズキなど興味深いお味でした。カウンターがあるので一人でも。2003年10月ディナーに。
オステリア・バスティーユ(烏丸蛸薬師)・・・全国紙でも紹介された。苦手食材を伝えたのにメインにそれが使われていることを教えて貰えなかったり、 スープとメインのサイドが同じカレー味だったりと配慮が乏しい。もう行くことはないだろう。2004年7月ランチに。
ウサギ(聖護院)・・・二千円で手の込んだフルコースのランチがいただける。量もしっかりある。 お料理の温度、ソースの バランス、そして何よりサーヴィスの向上を心から応援したい。2004年8月ランチに。
メゾン・ドゥ・イッテー(北山)・・・北山の老舗。重厚で深み溢れる 内装、料理の盛り付けや味の完成度がとても高い分、メニュー構成に対するややこしい説明が惜しまれる 。誠意ある態度に前途が明るいことは間違いなさそうだ。 2004年10月ディナーに。
クー・ド・クール(西木屋町松原)・・・高瀬川が見えるたおやかなロケーション。少しずつ色んなものを味わいたい方にはリーズナブルで 理想的。基本的でシンプルな構成。驚きより安定感を重視する方には是非ともお勧めしたい。 2004年11月ディナーに。
プティ・ラパン(錦小路堺町)・・・少なくともフレンチではない。元喫茶店の雰囲気のままのインテリア。 輪切りの胡瓜の上に四割のトマトの付け合せ、 豚肉の上にみっちり盛られたトマトソース、など、洋風の食事。 2004年12月ランチに。
マエカワ(新橋縄手)・・・和の色彩の濃い懐石仕立。静謐で緊張感漲る味はさらりとしながらも意外なニュアンスが秘められていて とても楽しめる。様々な器類が美しい。温かみのあるシェフとの会話も素敵。 2005年3月ランチに。
スポンタネ(川端松原)・・・旬の食材が盛り込まれた季節感溢れる構成。体に馴染むようなあっさりとした味はフレンチが苦手な 方にも試して欲しい。ランチは開始時間が決まっているので予約したほうが無難。 2005年4月ランチに。
パザパ(北山白川)・・・物凄い種類から選択出来るディナーコースは2625円からという驚きのお値段。 色彩のセンスが漲るお料理は心ゆくまで楽しめる。定番のオマールのビスクはお勧め。 2005年4月ディナーに。
山形(烏丸錦)・・・フレンチの技法を取り入れたお料理屋さんという感じ。コースにはじゃがいも丸ごとオーブン焼き などあって一風変わった素材重視の設定。町屋改装の店内は風情があり、高い年齢層に人気。 2005年5月ランチに。