2004年4月 ヨハネスブルグ便
| フライト先でどこが一番好きと聞かれたら、南アフリカのヨハネスと答えてます。
実は昔からお肉に目が無い私。 ヨハネスでは物価が安いので肉厚ステーキ食べ放
題、
ワイン飲み放題とまさに天国やの。 ステイ先のホテルの近くにお気に入りのステー
キ屋さん
があって、毎回必ず行きます。 その名も「ミート・カンパニー」。 めちゃべタな
名前でしょ?
焼き加減を、和牛以外は必ずウェルダンにしてもらう私は、良くウェイターの人に
困った顔を
されてしまいます。 「こいつは通やない」と思われても全然OK。 お肉だけやな
く、
自由に選べる自家製ソースの味も楽しみたいんですから・・・。
今回のオーダーは、「なんとかモンキー(すいません、忘れました)」て言う、少し
ガーリック味が利いたもの。
たっぷりつけて、余ったらつけ合わせのマッシュポテトにも乗せて、思いきりガツガ
ツ頂いちゃいます。
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あ〜、今回も仕事頑張って来た甲斐あったワ♪と思える瞬間。 なのに横にはカラマ
リ&リゾットを頬張る同期の子。
「邪道やで、邪道!」と舌打ちしつつ、話す間を惜しんで肉を食すミートラバーの私
でありました。
赤ワイン「Rupert & Rothchild」がこのフライトのお土産。 絹
子が大絶賛してくれたので、
勧めてくれたカラマリの同期には感謝しないとね!
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