TOPRECIPERESTAURANT|WORLD|DIARYBBSPROFILE
 
2004年7月 ローマ便
今回のイタリアフライトは充実の日々を送れました。 昔のガイドブックをひっぱり出して行ってみたレストランがビンゴ! 「ラルケッ ト」はVia dell'archetto 26にあります。 値段も安いし、サーヴィスもいいし、なんと言っても100種類はあるかと思われ るパスタメニューは圧巻。 その一個一個に丁寧な詳しい説明が付けてあるので、好き嫌いの多さでは世界で五本 の指に入る(?)私にトテモ有難いのです。 小さい頃、近所にあったイタリア料理店に家族と出かけて、必ず食べていたボスカイ オーラ。  ツナときのこのパスタなのですが、その店が開店後数ヶ月もたたないうちにケーキ屋さんに変わってし まったので、もう長い事口にしてませんでした。 色々国内のレストランを探してみたのですが、一向に出会えず・・・どなたか美味しいボスカイオーラが 食べられるお店、ご存知 ??。。。 なので、「ラルケット」でてんこもりボスカイオーラが登場してきた時は感激! し かも家族との思い出の懐かしいお店と味ソックリでさらに大感激!! ガイドブックには完食難しいって書いてあったけど、普段人の三倍くらい食べて飲め るクルーの私には楽勝♪でした (よく合コンでもビックリされマス)。グラスワインもオーダーして、8ユーロ ちょっとでした。 

今回の唯一のショッピングは、二ヶ月前から購入を決めてたヴィトンのキャリー。 ユーロに替わってからあまり国によって値段の違いがなくなってしまったけど、イタ リアで買い物すると、商品をホテルまでデリバリーして もらえるから助かるの。 リラのゼロの多さにも辟易してたし(アレで詐欺に会う日 本人も多かったとか)。 ヴィトンびいきのファーストクラスのお客様に、「タイガは傷つきやすいワヨ」と教 えられてたので、モノグラムのミディアムサイズに決定。 チェックインすると傷みが早いのですが、ぎりぎり機内持ち込みOKの大きさなの で、二の腕に適度の筋肉がついてらっしゃる方には オススメです(ヴィトンは頑丈ですが本体自体が重いので、機内で頭上のロッカーに 持ち上げるのが大変)。
たっぷりのプロシュートと焼きたてのパンの朝食。 ご存知トレヴィの泉の前でジェラートのおやつタイム。 街角で風景に馴染んだ犬を発見。