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 マグレ鴨とトマトの冷製コンポジション
フランスのお肉はインターネットでお取り寄せしているのですが、大好きなマグレ鴨は大きくて解凍した後 少し悩んでしまいます。テリーヌなどにしてしまうのも好きだけど、綺麗な色目と姿を生かしてトマトのムースと 組ませてみました。作っていて楽しくなる可愛らしい前菜です。

一人分の材料
マグレ鴨 … 100g
塩 … 少々
プチトマト … 4つ
寒天液
フォン・ド・ヴォライユ … 150cc
塩 … 適量
粉寒天 … 1.5g
トマトムース
水煮缶のトマト … トマト1個
玉葱 … 半分
人参 … 3分の1本
塩 … 小匙半分
生クリーム … 60cc
粉寒天 … 1.5g
マリネ液
オリーブオイル … 大匙2
ローズマリー … 適量

作り方
【1】 トマトマリネを作る。マリネ液に荒みじん切りにしたプチトマトを浸す。
【2】 トマトムースを作る。玉葱と人参はみじん切りにして色づかないように炒め、水煮トマトと共にマルチハンドミキサーで潰して塩、生クリームと共に混ぜ合わせ、粉寒天を足してレンジで温めて更に混ぜる。
【3】 鴨は塩を振り、たっぷりのオリーブ油(分量外)で焼き汁を回しかけながら皮面だけを焼く。アルミホイルに包んで寝かし、2ミリの薄切りを4枚切り削ぐ。残りは5ミリ角に。
【4】 寒天寄せを作る。フォン・ド・ヴォライユを半量くらいになるまで熱して塩をきつめにし、粉寒天を振り入れて完全に溶かす。冷めたら3で薄切りにした鴨を寒天液にさっと浸して取り上げ、皿に並べて冷やす。残りの寒天液に角切り鴨を混ぜる。
【5】 コンポジションを作る。セルクルの底にラップをかけて2を流して冷蔵庫で30分ほど固め、1を適量敷き詰め、4で寒天液に混ぜた角切り鴨を注ぎ、表面を平らにして冷やす。
【6】 盛り付ける。皿の中央に5を置き、4で薄切りにした鴨を上部に配置する。中央に1のマリネを置き、周りにも1のトマトを置く。写真はその他セルクル中央にセルフィーユを乗せた。