○月○日
福建炒飯



冷蔵庫の掃除と称して、しばしば登場するメニュー。
特別なのは干し貝柱が入ることぐらいで、あとは野菜・肉・魚介類などを同じ大きさに切って炒め、オイスターソース味のあんを作る。
これを卵チャーハンにかけて出来上がり。
とっても簡単な上に具だくさんなので、これに小鉢とスープがあれば立派に一回分の食事になる!…と思う。
干し貝柱は結構高い食材なので、私は毎度のことながら香港で買う。
しかも、割れたものを。
割れたものでも、いいものは黄褐色で形がキレイでヒビが少ないものを選ぶのがコツである(受け売り)。
香港で売られている干し貝柱の殆んどが日本産なのだが、日本産の干し貝柱が日本よりも安いというのは何とも不思議な話だ。
ちなみにこの"福建炒飯"、香港の広東料理店ではメニューになくても注文できる。
どの店で食べても大きくハズレることはなかったが、中でも一番おいしかったのは「wユ門酒家」のものだった。


                
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本日の一品