頭脳パン「ミルククリーム」




どうやら、ふんわりにはこだわらなくなったのか、
今回はノーマルタイプでの登場です。
値段が100円でなく90円なところに頭脳博士の優しさを感じられます。




値段を安くして消費者に優しくしてしまったせいか
博士は呪いにかかってしまい、全体的に青白く病的になってしまわれたようです。




しかし!博士に元気がない分、ロゴの博士帽が一生懸命
頭脳パンの「ずのう」をアピールしてます!
頑張れ!ロゴマーク!




おや、おみくじ発見!




博士も一緒に外出してリフレッシュしましょう!




これだけではミルククリームがどんなクリームか解析不可能です。
早速開封!




ノーマルタイプのコッペパン型頭脳パンです。
けれども開封した瞬間、ふんわりと練乳のような甘い香りが漂いました。




おお!今回のミルククリームは以前のものに比べてかなり滑らかです!
以前のものがボテッとした印象でしたが、
今回のミルククリームは美しい光沢を放つ絹のようです!




2つに割ってみても、その絹の輝きは失われていません。




さて一口・・・。
味の方は、練乳のこってりした甘さに生クリームのこってりした風味が
一緒に感じられます。かなり甘くてしつこそうですが、
先ほども申し上げましたとおり、今までのクリームに比べて非常に滑らかな口当たりで
舌の上にいつまでも残らず、サラリととろけていくので
さほどしつこさは感じられません。
無糖の冷たい紅茶と一緒に頂きたい一品です。




しかしこの頭脳パン、暖かいトコロにおいておくと
アブラとクリームが分離するので、注意が必要です。