焼き菓子

お菓子の好きな人には、ふわふわのスポンジやムースが好きな「ソフト派」と、タルト生地やパウンドケーキ
などしっかり焼いたものが好きな「ハード派」に分かれると思うのですが、私は断然ハード派。
シンプルだけど味わいのある焼き菓子は、まさに大人のためのお菓子といえるのかも。





New「Macaron」(Peltier)

先日、「お礼に・・・」といただいたのが、このペルティエのマカロンでした。
以前パリに行った時に、『ラデュレ』でいただいたのが、おいしいマカロンとの出会い。
アーモンドパウダーと卵白とお砂糖、というシンプルな材料で作られていますが、
どこでもけっこういいお値段がついていて、なかなか自分では買えないでいました。
 そんなマカロンだから、いただくととても嬉しい〜♪外はサクサクですが、口に含むと、
ふわ〜っと軽く溶けます。パリのエスプリ漂うキュートなお菓子です☆(2006.9.4 Udate)

「Chocplate Creme Bunny Biscuit」(GODIVA)

復活祭(イースター)のお菓子といったらチョコレート。それも「たまご」や「うさぎ」を
象ったものになります。日本ではあまり復活祭を祝う習慣はないけれど、キリスト教を信仰する国では
あたりまえの行事。それでもこういった復活祭のお菓子の姿を、日本でも見るようになりましたよね。
せっかくですから、私たちも楽しみましょう♪

チョコで有名なGODIVAがこんなビスキュイを出しています。うさぎのビスケットの裏面にはチョコ、
実はチョコは中にもサンドされていました。横幅5cmくらいの小さなサイズで、3枚入っています。
味はごく普通です。お値段を考えると、やや高いかなぁ・・・。まあ、年に1度のことだから・・・(笑)。
イースターは、春分の日の次の満月のすぐ後の日曜日で、今年は4月11日です。
(イースタービスキュイ 3個入りプチパック 682円)
(★★★)(2004.4.11 Update)

 

「チョコブラウニー」(WITTAMER)

美味しいもの食べたいなぁ〜、というときにオススメなのがヴィタメールのチョコブラウニー。
これを焼き菓子に分類していいか悩みましたが、やっぱり立派な焼き菓子の一員でしょう!
5cm×4cmくらいの大きさで、厚さ1.5〜2cmほどですが、ずしっとした重みがあり、ナッツたっぷり。
ベルギーチョコをふんだんに使った贅沢なスウィーツですが、パウンドケーキとしっとりクッキーと
チョコをミックスしたような食感で、アーモンドやクルミ、松の実らしき姿もあり、1個食べるとかなり
ヘビーです。甘さもしっかり甘く、日本人の舌に媚びていない姿勢が嬉しい限り。しかも、これが12個入った
可愛らしいピンクのパッケージ&リボンのボックス仕立てで1,000円!とかなり良心的な価格設定なんです。
ちょこちょこっと食べながら、長い時間かけて楽しめることを考えると、非常にオトク!しかもウマイ!
これを食べると、やっぱりベルギーチョコはさすがだわぁ〜、とうっとりしてしまいます。前述したように、
パッケージもカワイイので、お友達へのちょっとした手土産にも最適ですよ。東京駅大丸のデパ地下で手に
入るので、地方の方にも便利で嬉しいスウィーツ。(12個入り1,000円)
(★★★★★)(2004.2.14 Update)

 

「季節のフルーツタルト」 (「FLOプレステージュ」)

ああ、もう、このフルーツてんこ盛りの写真を見たら、フルーツの山をかきわけかきわけして食べたくなります!
最近どこでも見かけるFLOはウチの方の駅ビルにも入っているので、手土産を用意しなくちゃというときに便利。
今回は学生時代の友人との集まりがあったので、タルトがいいナという友人の希望でこのタルトに決定です。
正式な名前は不確かなのですが、タルト生地の上にカスタードクリームが乗っかっていて、その上にフルーツの
てんこ盛りなので、「カスタード」という名前が入っていたかもしれません。大きさは直径15cmほど。
絶品!とまでいきませんが、女友達との明るい陽射しのもとでの集まりには、こんな愛らしいタルトが似合う?
切り分けるのに苦労しましたが、キラキラした学生時代を思い起こさせる、宝石のようなタルトでした。
次の集まりは、どんなケーキがいいかなぁ〜?(笑) (★★★)(2003.9.21 Update)

 

New「アプリコット焼きタルト」(三重県鈴鹿市「ドミニク・ドゥーセ」)

ワイン会でよくデザートの差入れをして下さる方からの差入れ。TVチャンピオンで優勝したこともある
フランス人のパティシェだそうで、鈴鹿で行われるF1グランプリの際のフランスチームのお食事も
作っていたとか。名古屋方面では結構有名みたいですね。カフェレストランもいくつかあるようです。
白ゴマが練り込まれて香ばしいタルト台の上に、甘酸っぱいアプリコット。アプリコットのくぼみには
カスタードが流し込まれているので、ちょっと濃い目の焦げ色がついています。まわりはアーモンド
プードルぽい生地が流し込まれていて、やさしくアプリコットを包み込んでいます。サクサクした食感と
あんずの組合せは誰からも愛されそう。どっしりと濃厚なタルトが好きな人に。
(★★★★)(2003.9.21 Update)

 

「ハスカップジュエリー」(北海道千歳市「もりもと」)

日本橋高島屋の北海道物産展で入手。「もりもと」は、すでにお馴染みの人も多いお店かと思います。
特にハスカップを使ったお菓子は人気のようなので、初めて試してみました。
ハスカップはアイヌ語で「枝に実るもの」という意味のようですが、写真で見るとブルーベリーのような感じかな?
酸味がかなり際立つベリーのようで、中にはジャム状になったハスカップとバタークリームがサンドされているのだけど、
ベタベタした甘ったるさにならず、ハスカップの酸が全体を引き締めています。しっかりとした厚みのある上質なクッキーで
サンドされている上に、周りをチョコでコーティングしているボリュームのある1枚です。可愛い小箱に1枚づつ入っていて、
バラでも買えます。1枚120円。「ジュエリー」とはJewely(宝石)のこと。(★★★★)(2002.10.7 Update)

 

「天使のたまご」(茨城県守谷市「サンタムール」)

守谷の親戚からいただきましたが、最初はなんてことはないお菓子と思っていたら、
実にしっかりしっとりとした焼き菓子でした。大きさはタテ5cm高さ3cmくらい。
名前やみかけはかわいらしいけれど、良質のバターの風味がしっかりとした、重みのある味わい。
マドレーヌに近いけど、もっとハード系。1個でじゅうぶん満足できますよ♪(★★★)(2002.9.10 Update)

 

 

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