ふっくらとした皮の中に、つやつやとした小豆のあんこ♪
皮がしっとり&むっちりしているのが「皮好き」にはたまりません。

「巌流焼」&「おそいぞ武蔵」(山口県下関市「巌流本舗」)
今年の春、出張で下関に行ったときに手に入れたどら焼2種。
「巌流焼」は白あんで130円。「おそいぞ武蔵」は、通常の小豆粒あんで1個120円。
今年のNHK大河ドラマはちょうど「武蔵」だし、タイムリーなお菓子かも?
なんてことはない普通のどら焼ではありますが、これはネーミングの妙ですね。
最初は白あんの「巌流焼」しかなかったのですが、小豆あんのどら焼も出してほしい、
という客のリクエストで新たに作られたのが「おそいぞ武蔵」。
私のイメージ的には、白あんが佐々木小次郎で、小豆あんが宮本武蔵なのですが、
みなさんはいかがですか?これは2個ペアで食べたいですね。(★★★★)(2003.10.28
Update)


「どら焼」(京都「笹屋伊織」)
京都で「どら焼き」といったらこれのことのよう。普通のまあるいどら焼きとは
全く形が違います。丸いタイプはお寺のドラに形が似ているから名前がついたそうですが、
これは、熱したドラの上で焼いたことから「どら焼」と名付いたとのこと。
しっとりとしたこしあんの外側をバームクーヘンのように薄い小麦の皮で巻いてます。
竹皮に包まれた長さ20cmほどの棒状なので、竹皮ごと切ってから皮をむいて食べます。
あんのなめらかな舌触りと、むっちりとした皮のバランスが非常に絶妙で、いつもの
「どら焼き」とはまったく違う食感が楽しめます。1本1,300円とちょっと高価ですが、
ぜひ一度試して下さい。といっても、京都の東寺の弘法大師の命日の21日だけに
作られる限定品。今は毎月20・21・22日に売られています。都内のデパートでも日にち限定で
入手できるので(21日前後)、探してみて。お土産にも最適♪(★★★★★)(2003.3.15
Update)


「どら焼き」(浅草「梅園」)
甘味の老舗のどら焼きは小振りで上品なものと思っていたのに、これは大きいです。
梅の焼印がキュートですが、直径11.5cm、重さは150gの迫力サイズ。1個180円。
皮はしっとりと甘く、中の粒あんも甘さしっかりですので、これを1個食べ切るには
相当の覚悟が必要。甘いけど、甘さの余韻はしつこくなくっていい感じです♪
味、ボリュームといい、さすが下町の老舗。(★★★★)(2003.2.21 Update)
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| えびす「満願どらやき」(東京都葛飾区「しばられ地蔵本舗」) |
| 小倉 一番プレーンな粒あん入りです。 |
丹波白小豆 掲示板で話題になった「白小豆」 |
はすかっぷ入り「満遊喜」 新製品で「みゆき」と読みます。 |
(2002.11.4 Update)



大判どら焼き「豊穣蔵」(ほうじょうぐら)(北海道旭川市「The Sun 蔵人」)
東京駅大丸駅の北海道物産展で入手。東京へ出すのは初めてとか。
旭川の「ザ・さんくろうど」本店のカフェでは、季節のデザートがいただけるとか。
大ぶりのふっくらした皮の中のあんこは、旭川産小豆。小豆だけでなく白豆も混ざっています。
あんの粒につやがあり、つぶれていません。甘めですが、ふんわりした皮のせいなのか、
甘すぎるという感じはありません。皮のフチがしっとりいい焼き色です。焼印は「蔵(くら)」。
6個入り700円ならお買い得。東京でみかけたら入手してみては?(★★★★)(2002.10.7
Update)


「どら焼き」(山梨「桔梗屋東治郎」)
屋号の「桔梗」の焼印がかわいいどら焼き。
皮はしっとり系ですが、ぺろりと食べられてしまいます。
スタンダードなどら焼きです。(★★★)(2002.9.10
Update)