果実

つやっつやでみずみずしい果実は、見るだけで気分リフレッシュ♪

2002年11月

New<ルビー・オクヤマ>

もう11月も半ばを過ぎると、今年の葡萄も店頭から姿を消し始めます。
そんな中で見つけたのがこの葡萄。新しい品種です。
皮が薄めで、味も甘味はさらっと薄めなので、ちょっと頼りない味わいです。(2002.12.14 Update)

 

New<姫りんご>

シャンパンにかぶさっているキャップの大きさとほぼ同じ大きさがかわいい姫りんごは、
実はウチの庭で収穫したものなのです。でも、りんごの樹自体も小さいので、今年は2個のみ。
小さいけれど、ちゃんと甘酸っぱいりんごの味がします。(2002.12.14 Update)

2002年10月

<柿>

福島の叔母か送ってくれた柿。「会津みしらず柿」というのだそうです。
ずうっと昔、祖父がまだ元気でいた頃は、秋になると木箱にたくさん詰めて送ってくれました。
渋柿にアルコールで霧を吹いてきっちり新聞紙で被い、木箱には釘を打ってあるのです。
箱には柿が甘くなって食べても大丈夫な日が書かれていて、その日を心待ちにして開けたものでした。
祖父がなくなってからは柿の木も少なくなり、家に届くのもほんのお裾分け程度となりましたが、
それでも、子供の頃のドキドキした気持ちを思い出させる柿です。(2002.11.28 Update)

<ベリーA>

見るからにふくよかでボリュームたっぷりのぶどう。下の写真のウチのぶどうと比べると、
ウチのぶどうがかわいそうなくらい貧弱に見えます(笑)。
これはお店で入手したものですが、やはりこんなにふっくらとしたぶどうは見るからに美味しそう。
果皮は黒っぽいのですが、皮をむくと鮮やかな赤紫色の粒が現れ、その下は透明な果肉です。
ジューシーでベタつかない甘さがこのブドウの魅力ですね。食べ終わると、指が赤紫に染まって
しまうのが難点ですが(笑)。(2002.11.28 Update)

 

2002年9月

<ウチのぶどう>

ウチのぶどう棚から収穫したぶどうは、お店で売っているものに比べると房は小さいしカタチもボロボロだけど、
これが実に甘いんです♪ 品種はデラウエアのような?この時期、ウチではぶどうは買わずに済んでしまいます。

 

<甲斐路>

ウチのぶどうをすっかり食べ尽くしてしまったのと、父の「ぶどうが食べたい」コールで買ってきたぶどう。
山梨の特産の甲斐路は、「フレームトケー」と「ネオマスカット」を交配してできた、比較的新しい品種です。
欧州種の上品な甘さと皮のむきやすさで、いくらでも食べられますね♪
巨峰を好む人が多いかもしれませんが、私は実の引き締まった甲斐路の方が好きです。(2002.10.4 Update)

 

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