ふわふわケーキ

タルトや焼き菓子が好きな私ですが、たまにはふわふわのケーキが食べたくなります。

New「モンブラン“小波”」(鎌倉市「鎌倉五郎本店」)

ここは鎌倉の和菓子やさん。なので、箱には「和菓子屋さんのモンブラン」と書かれていました。
このところは、和菓子やさんでもモンブランを作るのは珍しくないですね。洋菓子の方も、「和」の素材
を使ったものが多くなってきました。モンブランも、わざわざ「和栗のモンブラン」とうたっているところも
ありますし。これは銀座三越限定のものらしく、数量限定で置いてあるのだとか。たまたま早く帰れそ
うなときがあったので、いつも気になっていたこのモンブランに挑戦してみました。ひとつのピースの大
きさが3.5cmほどで、それが9個つながっています。もちろん大きいままがぶっと食べてもいいし(笑)、
小さいピースをみんなで分け合ってもいいのです。私はもちろん小刻みに食べました(^.^)。厚みはせい
ぜい2cm程度。本当にこぶりです。上に乗っているのはもちろん栗ですが、中に入っている生クリーム
の中心は「さつま芋」のあんなんです。これも栗だと嬉しいんですけどね・・・・。全体はとーってもやわら
かく、甘さもけっこう強め。だから、この小さい一切れをいただくのがちょうどいいみたい。お値段は税込
みで819円。小さい一切れは91円。某洋菓子店のプチ・フールより安い?(笑)そうそう、上に乗ってい
る金色のは、本物の金箔です!大きさもお値段も手ごろなので、ちょっとした手土産になら使えそう?
ただ、日持ちはしないので、すぐに食べないといけないのが難点かも。(★★★)(2005.7.31 Update)

 

「エミスフェール」(世田谷区世田谷「fraoula」)

友人宅で出てきたケーキです。「fraoula(フラウラ)」という名前のケーキ屋さんを知っていましたか?
実は私は初耳だったのですが、あの「カフェ・マディ」の桜井パティシェが独立して出したお店だそう。
「フラウラ」とは、ギリシャ語で「いちご」のことらしいのですが、このお店のスペシャリテは、いちごでは
なく、ピスタチオを使ったこの「エミスフェール」。いちじくのムースを、ピスタチオのババロアがくるんと
包み込んでいます。上に飾られているのは、ドライいちじく。回りのボタン状のものはチョコレートです。
実は私はあまりムースが得意ではないのですが、大好きないちじくということもあったのと、しつこく
ないさっぱりした口当たりだったので、一気に完食(笑)。ホント、これは美味しいです♪同時に大きな
ホールのいちごのケーキも食べたのですが、これもすうっと口に入るやさしい味でした。人気があるという
のも、うなずけます。ちょっと交通の便が悪いけど、オススメですよ!(★★★★)(2004.6.7 Update)

 

「キャラメル・マロン」(豊島区要町「ECOLE CRIOLLO」)

プランタン銀座のグランドオープン記念イベント「スウィーツ・ヌーヴォ」に出展していたお店の中で
大好きなモンブランに一番近いケーキだったのが、「エコール・クリオロ」のこのケーキ。
一番下が「さつまいも」のビスキュイで、その上の(銀紙で隠れて見にくいけど)少し濃い茶色が
マロンクリーム♪このケーキの大部分を占めるその上の部分はキャラメルムースになります。
モンブランのお約束のラーメン状のクリームは、生クリーム入りのマロンクリームで、一番上には
フランス産マロンの甘煮と、うすーく伸ばしたチョコが飾られています。このケーキはプランタンオリジナル。
横幅8cmくらいの大きさで、全体的にたっぷりと甘めです。特にキャラメルムースは、美味しいけど激甘!
なめらかな口当たりで、すーっと食べられてしまいますが、完食後はけっこうくるボリュームです。420円。
パティシェのサントス・アントワーヌ氏は、チョコレートのスペシャリスト。(★★★★)(2003.9.13 Update)

 

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