ウチの庭

色々な花や木、実をつける植物で埋め尽くされているウチの庭は、
近所のねこたちの通り道。

 

2003年3月

だいぶ庭の報告もサボってしまいましたが、みんな元気に咲いてます。

New<花ニラ>
可憐な姿のこの花に、「にら」なんて名前がつくなんて。
うすいブルーの花は、春になるといつのまにか顔を見せて
くれます。もうウチの庭の常連です。花の時期も長く、4月
下旬の今もまだ元気に咲いています。
New<ゆすらうめ>
「うめ」というより「さくら」に近い花びらの形ですが、とーって
も繊細で小さな花びらなんです。桜に先駆けて咲いてくれま
す。こんもりと咲くさまは本当にキレイで、いよいよ本格的な
春なんだなぁ〜と実感させてくれます。(2003.4.26 Update)

 

2002年12月

寒い中で咲く花は、どこか凛としています。

<蝋梅(ろうばい)>

まだ高さ50cmほどの小さな木ですが、数年前から冬の庭を彩ってくれています。別名「唐梅」(とうばい・からうめ)
「ろう細工」のような質感の花びらから、その名がついているようですが、繊細で可憐な姿が実に印象的な早秋の花です。
姿も美しいけれど、香りもとてもいいのです。蘭に似たしっとりとした香りが魅力的。「梅」という名がついているものの、梅
と違って、いつまでも花が咲きつづけているのもいいですね。ウチの蝋梅のように、花びらの色と芯との色差がないものは、
「素芯蝋梅」(そしんろうばい)というそうです。                                (2003.1.10 Update)

2002年11月

冬支度の庭では、こんなものも見られます。

<お茶の花>

庭にはお茶の木なんかもあったりします。実はこの花がとってもキレイなのです。一重の椿のように見えますが、お茶も椿
も同じ「カメリア」属の仲間だからなんですよね。純白の柔らかい花びらと豊かな黄色い芯の見事な美しさは、知らなけれ
ば、「お茶」とは思ってもらえないかも。お茶の若葉は天ぷらにして食べてますが、見ても食べてもよしとは嬉しいですね。
                                                           (2002.12.14 Update)

<柚子>

昨年はそれほどではなかったのに、今年はたくさんの柚子(ゆず)が実をつけました。実が青いときは、葉の陰に隠れて
目立たないのですが、黄色くなってくると存在感が一気に高まります。無農薬だからお料理にももちろん使えるし、お風呂
に入れても大活躍です。穏やかでやさしい「和」の香りは、冬の寒さに凍えた身にやさしくしみます。(2002.12.14 Update)

2002年10月

庭はすっかり秋の装いとなりました。
果実も収穫のときを迎えます。

<ほととぎす>

鳥のホトトギスの羽に色合いが似ているから、こんな名前がついたようです。
小型な蘭の花の形をしていて、うす紫の花びらにえんじ色の斑が入っています。
地味な花ですが、なんの手入れもしないのに毎年たくさん花を咲かせます。この花が咲くようになると、すっかり秋なんだなあ
と実感させられます。11月の下旬までも花を咲かせているので、彩りの少なくなった庭には貴重な存在。(2002.11.28Update)

<柿>

今年は20個くらい実をつけたでしょうか。かなり大ぶりの実ですが、残念ながら渋いものもありました。
渋いものは焼酎などの霧を吹いて、ラップなどに包んでおくと甘くなります。
柿でもなんでもそうですが、毎年同じようには実をつけてくれないところに、いつも自然の不思議さを感じます。来年はたくさ
ん甘い実をつけるといいなぁ。11月に入ると、葉もすっかり落として、冬仕度になりました。       (2002.11.28Update)

2002年9月

暑さも一段落し、緑一色の中に色付き始めるものもちらほら見えてきました。
9月後半になると、だいぶ庭の様子も変わってきます。

<萩

まだ暑い早い時期に咲き始めるのが、白に少し紫が入る萩の花。ウチにはもう1種類萩があるが、そちらは白と紫が逆転し
ていて、色合いも少しピンクが強くなるので、そっちの萩の花の方が私は好き。そちらは写真の萩よりも数週間遅く咲きます。
よく見られる濃いピンクの萩はウチの庭にはないのですが、こんもりと咲くピンクの萩は豪華ですね。(2002.10.27 Update)

 

<ぶどう>

ウチには、夏の日除けのためにぶどう棚があります。これのおかげで、だいぶ涼しく過ごせます。
7月中旬には緑色で固かったぶどうの房(右)も、9月になると食べ頃に色づき、葉っぱも落ちかけてきます。(左)
この棚に仕立ててあるのは2本。さらに漬物樽の植木鉢に朝顔仕立てに植えてあるのが1本と、
ワイン用ぶどうのカベルネ・ソーヴィニヨンが1本あるのですが、この棚からは約100房、樽からは20房くらい収穫できるので、
庭でぶどう狩りができてしまいます♪ でも、悲しいことに、樹齢5年にもなるのにカベルネはまだ実をつけません。
来年に期待したいところですね。  (ぶどうの拡大写真は
こちら

 

2002年8月

夏の盛りを迎え緑がいっそう濃く、庭はジャングル化してきました。

<夏水仙>

数年前まで名前は知らなかったけど、ずっと綺麗な花だと思っていました。「水仙」って和の名前がついている割には、
花はちょっと洋風っぽいですよね。茎がしゅっとしていて、清楚なのに華やかで凛としていて、夏の花の中でも大好き。

 

<朝顔>

誰もが知っている夏を代表する花。種を蒔かないけれど、昨年のがこぼれてたくさん咲きました。
他に色は、濃いピンクやうす紫など。私の好きな青は今年は咲かないみたい。

 

<もみじ葵>

毎年夏の初めの頃から9月になってもまだ花を咲かせるたくましさ。日当たりのいい場所では、2メートルを越す丈に
なり、花は赤ちゃんの顔くらいの大きさになるものも。紅葉のような鮮やかな色にちなんで名がついているようです。

 

 

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