ごちそうワイン
ワイン好きたちと一緒のときは、かなり素敵なワインが並びます。
●2003年3月 Mさん謝恩会
ワイン友達Mさんの在庫整理と称した会。
バラエティ豊かなワインを飲ませていただき、こちらこそ感謝です♪(2003.7.2
Update)


| 上段左より |
| ●
Pierre Callo 1er Cru Royal Monaco モナコ公国妃だったグレース・ケリーのためにつくられたというシャンパーニュ。 鮮やかな色の濃い泡で、香りもはちみつのように濃厚です。味わいにもコクがあり、これはほぼワイン! 泡がキメ細かくてなめらかで、シュワシュワする粗さがありません。とっても気に入りました♪ |
| ● Meursault 1er
Cru Les Clos 1995 Patrick Javillier 色はだいぶ黄色が濃くなっているのですが、まだ骨格が太くて若さのあるムルソーです。ゴクゴク飲めて しまう感じ。今はまだバランスがいまひとつといったところ。時間がたつと香りが出てきますが、酸味や 雑味が目立ってきてしまいます。風味はなんとなくアメ系です。 |
| ● Vosne-Romanee
1er Cru Les Suchots 1996 Gerard Mugneret (Pour GOTO) 日本のゴトー酒店のスペシャル・キュヴェ。これは初めての体験。10年以上たたずに飲むべきとか。 酸と甘さがだいぶこなれてきて、今ひとまずの飲み頃かもしれません。酸が強いなぁ。オリもゴッソリ。 |
| ● Calera
Jensen 1993 次はカリフォルニア。ジェンセンはあまり当たったことのない私。今回は・・・・。 はい、飲みやすいです。今が当面の飲み頃かな。次第に落ちてきて、苦味と雑味が気になりますが。 |
| ● Chianti
Classico 1969 Fossi 単なるキアンティ・クラシコでこんなオールド・ヴィンテージは初めての体験。熟成した香りは、さすがに いいですね♪ でも、やはりイタリアなので、酸が強く感じられます。が、これはこれで美味しかった! |
| ● Tignanello
1980 Antinori 今さら説明するまでもないスーパー・タスカンのひとつティニャネロ。カベルネ・ソーヴィニヨンが入っている ことがよーくわかり、まだ若い雰囲気を漂わせています。完成されたウマサがありました。 |
| ● Ch. La Croix-de-Gay
1985 ボルドーはポムロルのメルロ主体のワイン。若いうちに飲むタイプとしてつくられているらしいのですが、 これは1985年。熟成感があり、いい感じになってました。こういったボルドーもいいですね。酸は強め。 |
| ●
Cockburns Vintage Port 1967 もうここまで来ると、味わいのコメントも書けなくなるほど酔いがまわってきます(笑)。が、オレンジのチョ コかけのデザートに合わせたら最高!古いポートにはときどき出会うこともありますが、たっぷりした甘い こんなポートにめぐり逢えるシアワセをかみしめました♪ |