おまんじゅう 

あんを皮で包んだだけのシンプルなものでも、皮の種類や形でずいぶんと
バリエーションが楽しめるのが「おまんじゅう」♪

New「なめこまんじゅう」(山形県米沢市「ふなやま本舗」

山形と福島の県境に近いところにある白布(しらぶ)温泉のおまんじゅう。
「なめこ」というのは、きのこに見立てた外観から来ているようですが、
なめこにはちょっと見えないかも(笑)。中はつぶあんで、しっとり。
皮はうす茶色で、真中になにかを塗って照りを出してます。どう作っているの
でしょ?素朴さが魅力かな。10個入り750円。(★★★)(2004.6.7 Update)

 

桜饅頭」(中央区明石町「塩瀬総本家」)

1月にいただいた「志ほせ薯蕷饅頭」(下記参照)の焼印がになったものです。
ほんのりとした桜のピンクがキュートですが、味は全く変わりません(笑)。
春の季節限定みたいです。9個入り850円。(2004.3.21 Update)

 

「志ほせ薯蕷饅頭」(中央区明石町「塩瀬総本家」)

創業は14世紀半ば。日本で初めてあんこ入りのお饅頭を作ったとされるのが、この塩瀬。
足利義政公より「日本第一饅頭所」の看板を与えられたという。現在も宮内庁御用達の名店。
純白の皮には大和芋が入っているので、米粉だけとは違うむっちりとした食感があり、お芋の
香りもかすかに感じることができます。あんはしっとりとキメ細かい上質の「こしあん」で、
びっちりと隙間なく入っているため、約4cmほどの小振りにもかかわらず、重量感があります。
しっかりと甘いけれど、それでいて嫌味のない甘さは、ひとつ食べたら充分満足できるはず。
デパ地下でも買えるし、手頃なお値段で上質のおまんじゅうが味わえるのは嬉しいですね。
9個入り850円。(★★★★★)(2003.1.25 Update)

 

「黒糖まんじゅう」(豪徳寺「東肥軒」)

招き猫のお寺として有名な世田谷の豪徳寺のまねきねこをモチーフにしたおまんじゅう。
黒糖入りのむっちりした皮に、しっとりとしたあん(確かこしあん)が包まれ、
小ぶりで一見素朴な外観に似合わず、ずっしりと味わいのある美味しさは、ちょっと
病み付きになるかもしれません。(★★★★)(2002.10.18 Update)

 

「千代香猫黄味招猫」(豪徳寺「東肥軒」)

これも招き猫がモチーフ。それぞれ「ちょこにゃん」と「きみにゃん」と読みます。
「千代香猫」の方は、白あんの中に砕いたチョコが混ざっていて、ココア皮。
「黄味招猫」の方は白あんで、全体的にたまごのやさしい味わいがします。
どちらかというと、私は黄味の方が好み。洋風のおまんじゅうなので、和菓子が苦手な人にも
喜んでもらえそうなおまんじゅうです。各1個90円。(★★★★)(2002.10.18 Update)

 

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