ようかん&棹菓子
地味だけれど、素材のよさが光る魅力のようかん♪


「湯の花ようかん」(福島県会津若松市「松本家」)
福島の叔母からのいただきもの。有名な東山温泉の和菓子屋さんの羊羹です。
左側がパッケージですが(羊羹の画像の方が大きくなってます)、和紙に書か
れた文字に味がありますね。肝心の羊羹はというと、まず普通の羊羹のように
紙パックで包まれ、さらに本物の竹の皮にくるまれ、赤いのし紙がかけられて
ています。長さは10cmほどで、直径は1円玉ほど。1本食べると、ちょうどいい
感じの大きさかもしれません。甘さはしっかり甘いのが嬉しいです♪日持ちす
るし、ちょっとしたお土産にはちょうどいいかも。(★★★)(2005.12.4
up)


「米屋の栗羊羹」(千葉県成田市「米屋總本店」)
仕事で成田に行ったときに入手。成田といえば「米屋のようかん」です。1本1,000円。
總本店の売場は、観光客向けに非常に広ーいのですが、その隣に「成田羊羹資料館」という
建物があり(入場無料)、そこの限定復刻パッケージを買ってきました。うーん、レトロ。
資料館は、甘いもの好きなら小躍りしてしまうほど、全国各地の羊羹のパッケージが展示され、
うっとり。成田山にお参りに行った際は、表参道にある米屋の資料館を覗いてみて下さい。
さて、肝心の羊羹のお味ですが、この重量感と栗(ところどころ大きさにバラつきあり)の
入り方は、さすが老舗。しかもこんなレトロパックだと、余計美味しく感じます(笑)。
羊羹以外の和菓子も充実しています。(★★★★)(2003.6.20
update)


「くろがね羊羹」(福岡県北九州市「スピナ」)
4月の出張で入手。左が普通の小倉で、右が抹茶味。各200円、250円ほど。
これが、私がOL時代に出張で手に入れて以来の好物♪
15cmほどの小振りな羊羹なのですが、これがまた濃厚で、あんこ好きには
こたえられない美味しさなんです。むっちりネトネトと舌にからみつき、
コーヒーにもよく合います。これで1本200円はエライ。抹茶もちゃーんとお茶味。
今回は小倉を5本と初体験の抹茶を1本買ってきましたが、まだ小倉が3本残ってます。
これは、官営八幡製鉄所時代の工員さんたちの滋養を考えて作られたものなので、
栄養価も高く、日持ちがするように作られています。ですので、残り3本は
大事に取っておいて食べよう♪と思っています。郵便局のふるさと小包でも
扱っていますので(但し量が多い)、ご興味のある方はどうぞ。ここの「堅パン」もgood。
もちろん、買ってきましたよ〜♪(★★★★★)(2003.6.20
update)


「さくらむかしようかん
柚子」(福岡県北九州市「福島屋」)
「薄墨羊羹 こざくら」(愛媛県松山市「中野本舗」)
いずれも4月の出張で入手。「さくらむかしようかん」は、北九州若松区の老舗「福島屋」。
外側がお砂糖の塊でコーティングされています。羊羹というよりも「砂糖菓子」。
小豆、抹茶、柚子がありました。1本200円とお土産にはお手軽なのにずっしり。
ものすごく甘いです。これはハイキング(海外旅行にも?)にはうってつけ。(★★★)
「薄墨羊羹」は、あまりにも有名ですね。今回は小倉と抹茶のミニサイズ羊羹の2本セット
300円を買ってきました。しっとりとキメ細かいむちむちのお肌と上品な甘さが魅力。
パッケージや包み紙も可愛くていいですね。(★★★★)(2003.6.20
update)


栗蒸し羊羹「月よみ山路」(石川県小松市「松葉屋」)
羊羹の中でも「蒸し羊羹」は、昔ながらの素朴なものが多いですよね。
これも、竹皮に包まれて蒸されたため、ほのかに竹の香りがします。
中に入っている栗も、ハンパじゃありません。大きな栗がゴロゴロ。
全長約20cmのどこを切っても栗、くり、クリ♪羊羹部分には葛が使われてます。
創業嘉永5年の老舗ですが、1本600円(税込み)はエライ。
都内のデパートの全国銘菓コーナーで入手できます。(★★★★)(2002.11.18)