肉類の店

万太(モツ鍋、黒豚−福岡市早良区)

関東から福岡に来てびっくりしたものの一つが「モツ鍋」。「モツ」が全然違うんです。
西新には越後屋はじめ何軒かモツ鍋を食べさせる店がありますが、この店はおすすめ。
モツ鍋の前にまずは「黒豚カリカリサラダ」。人気NO.1メニューだけに美味。しかしニンニクが非常に利いているので、休前日に食べることをおすすめします。
そして「黒豚キムチバラ」。バラ自体が非常に美味しいので、とても満足できる一品。(写真は食べかけの「黒豚キムチバラ」)
そして仕上げは「モツ鍋」。醤油味のあっさりスープに、プリプリのモツ、そしてニラ。もう言うことないです。
ホルモン焼もGood、万太のPB焼酎でもある「龍しらかね」もおいしく大満足でした。

ダイエーの王監督もときどき来るということで、ダイエーの選手の色紙だらけ。
その中に巨人の松井のサインもありました。(そう言えばこの間ドームで試合やっていたっけ) 
炙り 壱の蔵(炭火焼 西新)

ジョセフさんが一度行って気に入った店。炭は「備長炭」!
目の前に置いた七輪の中の炭を見ているだけでも、心が癒される感じです。
黒豚、鶏も素材にこだわっているため美味しいのですが、レバーの刺身が絶品!
その他にもお子様メニューという紹介だった伊万里牛のハンバーグも美味でした。 
馬牛豚鳥(各種肉の串焼き 西新)
「ばぎゅうとんちょう」は、店の名前を見れば何を食べさせる店か一発でわかる店。
メニューはどれも美味しかったですが、鶏のタタキ、豚肉の入った梅肉和えサラダ(?)がお薦め。
それとチャンポン麺を使ったパスタもちょっと食感が変わっているので一度お試しを!
普通の串焼き屋のイメージで店に入ったのですが、中はかなりオシャレ。ファミリーよりはカップルに向いている店かも?! 
パジョン(焼肉 西新)


みんなの掲示板でお馴染みのジョセフさんが一度行ってみたいと言っていた店。
スタッフは皆(?)韓国出身の方で、味は文句なしのお薦めでした。
値段は決して安くないけど、上ロース(1,600円)は口に入れるととろけるような感じでびっくり。
カルビ(700円)、タン(800円)、丸腸(500円)は、いずれも「上○○」というメニューがある中、普通のメニューを頼んでみた訳ですが、十分でした。
キムチメニューも種類が多くどれにしようかと悩んでしまう始末。

しかし、最後でまた大満足。
石焼ビビンバ(900円)は絶対一度食されることをお薦めしますよ。
材料を混ぜて石鍋の壁面に押し付けて良く焼く。食べたいと思う気持ちを押さえて二度、三度と焼いて食べるのがコツ!
その後、テールクッパを食べたけど、これもスープが絶品。テール肉もトロトロで本当に美味しかったです。
珍や(肉−中央区)


家の近くにあり、前から気になっていた店がこの「珍や」。
中洲にも同じ名前の肉料理の店があるので、てっきり同じ系列と思いきや、大将からは「うちは1店舗だけです。」とのこと。
それはさておき、料理は抜群です!
年に一度の贅沢をするのなら是非この店をお薦めします。
この日はコース料理を選択。「肉の刺身」「肉のたたき」「アスパラ巻」「山芋サラダ」そして「特選ヒレ100g」。
どの料理も口に入れるだけでとろけるようで、もう言葉にできないほど。
上記のコースは4,500円ですが、一度試されてはいかがでしょうか?
月川(もつ鍋−六本松)
お客さんから「ここが一番美味しい」と聞いていたもつ鍋の店。
六本松というより別府橋のたもとと言ったほうが良い場所ですが、行ってみてびっくり。ほとんど民家そのもの。
メニューも「もつ鍋」のみ!飲み物は部屋に備えてある家庭用冷蔵庫から好きなものを取り出し、飲むだけ。
お店の人が登場するのはもつ鍋を持ってくるときだけ・・・・
ある意味店の人は楽?!
野菜の量も多く健康的なもつ鍋でした。(お替りをしたのは覚えているのですが、その後はちょっと飲み過ぎたようで詳細不明。次の取材で補完します。)
かつえだ(とんかつ−平尾)
この店名前のとおり、とんかつ屋なのですが、実はお昼時に来店する人の7〜8割があるものを注文します。
それはなんと「チャンポン」!
大皿に魚介類・野菜がたくさん入っており、当然味もGood!
狭い通りにある店なのにいつも一杯な理由が良くわかったような気がします。
当然ロースカツも美味しいですよ。次回は1,300円の特上ロースにチャレンジしてみよう!
越後屋(もつ鍋−西新)

西新のオレンジ通りにあって前から気になっていた「京風もつ鍋 越後屋」。
周りに聞けば異口同音に「美味しい!」とのコメント。
土曜日に電話して予約をしようと思ったら、「9時ころでないと空かない」とのことだったので、仕方なく翌日7時に予約を入れることに。
5時開店の店だが、翌日7時に行ってまたびっくり!
既に売り切れのメニューがあるとのこと。(本当にもつ鍋しかない、という感じだ)
で、肝心のもつ鍋の味は噂にたがわず美味しかった。
白味噌仕立てのダシの味はGood。もつも柔らかく食べやすいことに加え、柚子こしょう風味の揚げ豆腐がポイント。思わず揚げ豆腐だけ追加注文してしまった。
仕上げはチャンポン。十分満足しました。
やま中(もつ鍋−大橋)


取引先との懇親会で、越後屋に続き、以前から一度行きたかった「やま中」に行く機会ができた。
取引先の女性が「やま中」の常連ということで、すべておまかせで行くことに。
店に入った瞬間のにんにく臭に思わずニッコリ!にんにく好きにはたまらない臭い。
「やま中」はみそ・しょうゆから選ぶのだが、常連は躊躇なく「みそ!」と頼んだ次第。
ここも白味噌仕立てなので「越後屋と似た味だね?」と聞いたところ、「越後屋は、このやま中に居た人が経営している」とのことで、納得。
味は越後屋に比べると鷹の爪の量が少ない分、甘く感じられたが、いずれにしても美味!
今度は家族で行きたいもの。
しかし休前日ということもあり、夜9時過ぎでも並んでいる人がいるくらいの賑わいよう。
さすが人気店という感じでした。
万十屋(もつ鍋−早良区)


もつ鍋と言えば「万十屋」と言われるくらい福岡で有名なもつ鍋屋。
市内中心部から車で20〜30分かかるので車で行かないといけないのが難点(バスで行く手もありますが)。
もつ鍋の前に牛タンマリネ・馬刺し。そして絶品が「馬ゼラチンのキムチ煮」!是非一度試してみてください。
もつ鍋はたれに漬け込まれたモツを大量の野菜を一気に鍋に入れしばし待つこと。途中で触るとおばちゃんに叱られます(笑)
味は比較的しっかりした味付けだが大量の野菜と一緒に食べることで食べ易くなっています。
最後にチャンポンを入れれば超満腹です。


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