
フルーツキャンディーをとかして一晩ねかせたものです。

左から、水、キャンディー1個、3個。

こちらは左から、5個、7個、10個。
キャンディーをとかせばとかすほど、液体の色が濃くなるようです。
フルーツキャンディーをとかした液体がどのくらいフルーツジュースに近いか評価するために、
5つの項目で判断しました。
におい、見た目、おいしさ、フルーツジュースに近いか、もう一回つくりたいか。
以上の項目で評価した結果が下の表です!
| キャンディー1個 | キャンディー3個 | キャンディー5個 | キャンディー7個 | キャンディー10個 | |
| におい | かすかにキャンディ−のあまい香り。 | キャンディーのあまい香りがただよう。 | においがあまったるく、フルーツジュースにはほど遠いです。 | 気持ちわるいあまさで、全身に悪寒がはしる。 | 鼻のまわりににおいがこびりついてしまいました。 |
| 見た目 | 「水」と言われれば信じて飲んでしまいそう。 | 水よりは黄色がかった液体です。 | わずかに3個のときよりは色が濃い。それでもみただけで何ジュースなのかは「?」 | 色の濃さが、果汁20%のフルーツジュースっぽい。 | なんだか、果汁30%のフルーツジュースのよう。味はさておき、ネ。 |
| おいしさ | フルーツの味というより、砂糖水です。 | 妙なあまさで気持ちがわるい。眉間に1本のシワができてしまう。 | あま〜い液体が舌にまとわりついて、危険。 | 口のなか全体に、気持ちわるいあまさがへばりつく。 | 飲み物に毒を盛られた気分になってしまう。気分は、国民に悪政をしいる王様です。 |
| フルーツジュースに近いか | 地球と月ほどの遠さ。 | 地球と火星ほどの遠さ。 | あますぎて、あらぬ方向へ。木星ほどの距離ができてしまった。 | 「危険物」のシールをはったほうがよさそう。冥王星ぐらいかな。 | もう、語りたくない! 宇宙戦艦ヤマトに乗ってようやく辿り着ける星の距離です。 |
| もう1回作るか | お砂糖をいれて、砂糖水を作ったほうがよさそう。 | 作りたくないデス。 | 思い出しただけでも、「ブルブルッ」と悪寒が。 | 思い出すたびに、つい、うがいをしてしまいそうです。 | 「キャンディー10個=ハミガキをしなければいけない」というプログラムが遺伝子に記憶されました。 |
あらら。わたくしたっきーの予想とまったくちがうジッケン結果になりました。
どうしてなんでしょう?