研ぎに入る前に (Lesson 2)
A
オケに砥石を付ける

包丁は鍛造と呼ばれる作業で焼入れする 水に付けないと
焼きが入ってしまい 
包丁の刃先が硬くなり 刃こぼれや
折れたりする 原因となる

さらに 本来の切味や耐久性も失われてしまうので 
絶対不可欠の条件と成る
B 蛇口の水を出しっぱなしにする

以外と砥石の長さは有り オケもかなり大きなものが必要と成る
その場合にこの様な 対策で対応する
C どの位水に付けておくか?

5分位あれば どんな砥石大きさの砥石でも 水は浸透するが 
それは使用度により もちろん異なって来る

目安で水に付けている砥石の泡が無くなるまでで 

水が砥石の上に乗っかる位まで


ちなみに 本職は 砥石をしまうときでも 水の中に付けっ放しが多い


D 台付き砥石の下に タオルを敷く

通常 台付き砥石には 滑り止めびゴムが付いて居るが 
状況によるが
あまり効果の出ないものがあり そのときは 
下に濡れた雑巾や
タオルを敷き 滑り止めの効果が得られる


砥石の保管の仕方

台の無いもの

砥石には台の無いものや 両面砥石などは 最初から付いて
いないので
そのときは 必ず砥石の下に敷く