指の置き方 (Lesson 3)
A
正しい指の位置

D図の場合 
押すときに力を入れる そのとき包丁にかかる力は
刃先の方へ逃げる 刃先に指が置いているところは 
その
力を受け止め 包丁を研く事に 繋がる。

B 誤った指の位置

刃先から指が離れてい
ると シノギの部分に力が加ったり
包丁の角度が寝てしまう 方向に力が加わり 角度の維持が難しく
成り 正しい研ぎが出来なく成る。
C 誤った指の位置

指が揃っていなければ
当然色々方向に力が働き 研いでいるときに
角度が不安定に成り ブレがしょうじてしまう


 砥石に対しての刃の角度
D ナナメにする事により 包丁の刃先に対しての角度の安定や
研ぎたい部分以外のところが シノギ 刃先を通じて ガイドライン
と成り 
包丁全体の研ぎの通りが(まっすぐなライン)良くなる。

45cが大体の目安
でそれを前後して 研ぎ易いで研ぐ