誤った角度 (Lesson 5)
A
正しい角度

包丁によって違いがあるので
最適な角度を見つけよう
B 誤った角度 (立て過ぎ)

立て過ぎると 当然刃先は当たって 切味は良く成るが 次第に
刃先が短くなり それに比例して 切味も悪くなる
C 誤った角度 (寝かせ過ぎ)

刃先が当たらない
ので 切味は良くならない 立て過ぎは 
修正可能だが
 寝かせ過ぎは シノギの部分がくずれてしまうので 
刃に波が出来正しい研ぎが出来なくなり 
研ぎ直し (刃を
一から付け直す)が必要と成る


 立て過ぎと寝かせ過ぎ
D D図 正しい角度

刃先とシノギが砥石に対して
 平行である

立て過ぎの角度
刃先から研げているので 角度が鈍角になり左右の角度が異なる
但し立て過ぎは ○のマークが付いているところに合わせば 修復は可能である
寝かせ過ぎの研ぎ
寝かせ過ぎは シノギが壊れてしまうので 修復不可能に成ってしまう