基本の研ぎ (Lesson 6)
A
 研ぎたい場所の刃先の部分に3本の指を置
B 図のように包丁を付けたまま 交互に動かす このとき包丁を
押すときに 力を加え 
カエリが出るまで この作業を繰り返す


C

 立て過ぎと寝かせ過ぎ
D D図 裏面も同じく研ぎたい場所に指を置く

 表の面と同じく 包丁を砥石に付けたまま交互に動かす
 この場合カエリは無視して 表の面と割合同じ回数で研ぐ

A 包丁の進行方向

B 砥石から働く 力の方向

C 指を置く力
Aの包丁を動かす力に対して Bの力が発生する Bの力とBの力をCで受け止める力が
包丁を研ぐと言う作業に成る
押すときに力を入れる 

(例 針に糸を通すとき 糸に唾をつけて尖らすと言う発想)
この作業は物理学的にみても 
刃先の方へ力が逃げるので 角度を保つ事が出来 ブレが生じ難い