| ★ カエリの取り方 (Lesson 7) | ||
| A | ||
| A図 研いでいるうちに カエリと呼ばれる金属の バリが 研ぎ面の反対側の面に現れる |
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| B | ||
| B図 研ぐ前 | 片面を研いだ後 このときにカエリが出る もう片面を研いで すぐに カエリは出るが最初の片面と同じ割合で研がないと E図の様には成らない |
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| F | F図〜H図 最初の片面を研いだカエリは もう片面の研ぎの時 取れるので 最後に研いだ面の 反対側のカエリを取る 取り方は上図の様に軽くこする このときは 交互に包丁を動かさず 一方方向のみ5〜6回位こする |
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| G | カエリ出ると言う事は カエリが出ると言う事は 一方の刃先の先端が もう片方の刃先の先端を超えたとき これ以上研いだとしても 切味は変わらない |
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| H | カエリが出ないと言う事は 正しい角度出ていないか 研ぎ上がっていないと言う事 |
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| カエリが出ている所と出ていない所 カエリが出ている所は正しく研ぎ上がっている 刃道の全体を同じ割合で研いだとしても 切味の劣化激しい所と そうでない所が有るので カエリが出ていない所を重点的に研ぐ |
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